期 間
2023/04/19~2024/03/19
木地山ダムは、運用開始から62年(令和4年度時点)が経過し、堆砂容量に対する堆砂率は99%、堆砂の進行速度160%と計画を上回っている。「ダム貯水池土砂管理の手引き(案)、国土交通省、H30.3月」に基づく堆砂に関する評価はAであり、堆砂対策検討を開始する時期である。これらを踏まえ、本業務において堆砂対策検討業務を実施するものであり、当ダムの諸条件等を考慮したうえで、貯水池機能が確実に発揮できる事業目標を総合的に評価する。また、今後の課題及び検討項目を抽出する。
期 間
2023/12/21~2024/03/27
令和5年度山形県米沢第6~8号職員アパート受水槽等更新工事
期 間
2023/10/17~2024/03/29
本業務では、飯綱橋、黒滝橋、あかしあ橋、中沖橋、中津川橋、百子沢2号橋の6橋について、橋梁補修設計を行った。▼飯綱橋では、補修設計に際し架替えの必要性について検討を行った。補修設計では残供用期間を考慮した補修計画を行った。▼黒滝橋は既往資料を整理することで劣化原因を推定し、上面増厚工を選定した。新旧コンクリートの一体化を図るため、WJ表面処理、浸透性接着剤およびコンクリート接着剤の塗布を行うものとした。▼あかしあ橋では伸縮装置の漏水対策が必要であった。既設伸縮装置本体は健全であることから、伸縮装置遊間部への防水樹脂充填を行った。▼中沖橋では、下部工のASR試験を行い、ASRゲルの発生とASRによる静弾性係数の低下を確認した。変状部の劣化抑制対策としてシラン系表面含浸材塗布と観察プレート設置を行うものとした。▼中津川橋では、既往塗膜調査において低濃度PCB等が確認されているため、環境負荷低減と経済性に優れる「循環式ハイブリッドブラストシステム」によるケレン方法を採用した。▼百子沢2号橋では、現況の平面支承の機能回復が困難であるため、新たな支承として、端横桁下面にゴム支承を設置した。
期 間
2023/03/28~2024/03/28
本業務は、山形市大字青野地内(青野南沢)において施行する砂防事業の測量を行うものである.
期 間
2023/09/29~2024/03/27
令和5年度山形県立南陽高等学校及び置賜農業高等学校変圧器PCB含有調査及び更新工事
期 間
2022/05/12~2023/03/31
本業務は、最上小国川流水型ダム供用後の河川環境把握を目的に実施する濁度計測及びダム下流河川生態系(魚類、底生動物、付着藻類、河床状況)のモニタリング結果及び既往の調査・検討結果をとりまとめたものである。具体的には、濁度については写真データから濁度計測エラー値を除外したうえで、年間の変化を整理するとともに、濁りの継続時間やダム貯水位低下時の土砂の巻き上げ状況について、シミュレーションとの比較を行った。魚類等の生物項目は優占種や重要種の確認状況などについて整理を行い、河床材料は雨量・ダム流量との関係から浮石等の変化状況について考察した。また、これらの結果について最上小国川流域環境保全協議会の資料としてとりまとめを行った。
期 間
2023/09/15~2023/11/10
期 間
2022/05/31~2023/03/31
最上小国川の舟形橋周辺の魚類の生息状況を把握するため、平成28年度版 河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル[河川版](魚類調査編)に基づき、事前調査(文献調査、聞き取り調査)にて、魚類生息状況(回遊性魚類の遡上・降河情報、へい死事例)、漁業実態、放流・産卵場所・禁漁区間を把握、早瀬・平瀬・淵・とろなどの河川環境を把握し、現地調査計画を策定、春季(コイ科魚類等の産卵期、アユ等の遡上時期)、秋季(サケの遡上、アユの降下・産卵期)の現地調査(投網、タモ網、サデ網、はえなわ、セルびん、刺網、どう、定置網、電撃捕漁器)、室内分析(スナヤツメ類のDNA分析、オオクチバス・コクチバスの胃内容物及び生殖腺分析)、調査結果取りまとめ(マニュアル様式作成、重要種、外来種、環境区分別・漁具別の確認状況、確認種数の経年変化、初確認種・未確認種の理由、増加・減少傾向の種の考察、環境DNA分析と採捕結果の比較、物理環境(水温、水深、流速)と調査結果の関係を整理し、有識者ヒアリングを実施)。環境DNA分析を4地点で実施し魚類相を把握。UAVで空撮した画像から周辺植生を解析・整理して河川環境基図を作成。
期 間
2023/06/21~2023/08/31
期 間
2023/09/11~2024/01/25
令和5年度山形県立長井高等学校体育館西側外壁張替工事