期 間
2009/08/31~2010/06/10
本業務は、丸岡分水堰及び青竜寺川水門のこれまでの実態を踏まえて、長寿命化と予算平準化を実現するため、予防保全型の修繕計画と点検内容・時期を定める 「丸岡分水堰及び青竜寺川長寿命化修繕計画」を策定したものである。まず、施設の健全度および社会的、地理的条件を整理し、施設の現況を把握した。現況の 把握結果を踏まえ、当該施設に最適と考えられる点検・整備の方針を検討し、点検・整備マニュアル作成した。予防保全の考え方を取り入れ、かつ、LCCが最 小となるような長期の更新計画を策定し、計画策定に対するコスト縮減および費用平準化の効果を示した。また、継続的な維持管理を実施するための基礎資料と なる台帳を作成した。
期 間
2010/04/01~2010/06/30
舗装打換え工2,305m2、オーバーレイ工5,800m2、区画線工2,833m
期 間
2009/11/09~2010/03/25
主要地方道山形山寺線(山形市大字大森~天童市大字荒谷地内)において、荒谷橋架替工事を行うため地上測量を行うものである。
期 間
2009/03/31~2009/09/25
車道舗装工7864m2 路面切削工7443m2 中央分離帯縁石工425m
期 間
2009/09/15~2010/03/26
本業務は、主要地方道山形山寺線改築事業に伴い、道路予備修正設計と河川橋の橋梁予備設計を実施したものである。道路予備修正設計は、交差点設計2箇所を含むルート比較検討を行い、現況橋梁への影響、道路周辺環境、施工性等を総合的に判断し経済的なルートを選定した。橋梁予備設計は、河川条件・地質条件・周辺環境・現橋への影響を総合的に判断し、橋長L=161.8m、PC5径間連結ポストテンションT桁橋を本橋の最適橋梁形式に選定した。基礎形式は、比較検討の結果最も経済性に優れる場所打ち杭を採用し、支承形式は免震支承の採用により、支承及び基礎工の縮小化を図りコスト縮減に努めた。
期 間
2009/12/21~2010/03/15
本業務は、荒谷橋架け替えのためボーリング調査を行い、基礎地盤の性状を確認することを目的とした。ボーリングの結果、地盤は砂礫層を主体とする土質構成であり、深度6m程度までは比較的緩く液状化の可能性が高いことがわかった。
期 間
2010/03/18~2010/05/14
期 間
2010/03/19~2010/05/20
期 間
2009/12/07~2010/03/23
本業務は、道路施設長寿命化対策事業の一環として、稲沢橋・蟹の又沢橋・法田橋の3橋について、H18.19年度の橋梁点検診断結果に基づき現況の劣化度を把握すると共に、雨水等による劣化・腐食の進行を軽減し、健全度の回復と長寿命化予防保全を図るため部位毎の補修設計を実施し、対象橋梁の耐久性を向上させ交通の安全性に備えることを目的として、橋梁補修設計を行った業務である。業務概要は、点検結果を基本とした現地調査を行い、各橋梁の劣化・損傷度を整理し、補修項目を立案した。補修工法として、橋面防水層の新設・支承の防錆・伸縮装置の交換・防護柵の取替え・地覆補修・上下部工の断面修復の詳細設計を実施したものである。
期 間
2009/11/09~2010/05/14