山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2015/07/22~2015/09/30
本業務は、一般国道287号(西置賜郡白鷹町大瀬地内)において変状が発生している区間について、対策工を検討するために必要な地質調査を行ったものである。
発注者 山形県
期 間 2015/04/01~2015/09/30
Coブック積工 A=268m2  底張工 A=100m2  床固工 1基  水替工 1式
発注者 山形県
期 間 2014/10/01~2015/03/27
ブロック積工 557m3 底張り工 289m2
発注者 山形県
期 間 2015/03/31~2015/12/22
「RC縁端拡幅工 2箇所、落橋防止構造工 4箇所、鋼製縁端拡幅工 4箇所、鋼材補修工 1式」
発注者 山形県
期 間 2015/03/26~2015/12/22
RC巻立補強工1箇所、橋座拡幅工2箇所、落橋防止構造工3箇所、水平分担構造工24箇所、検査路製作架設工3箇所
発注者 山形県
期 間 2015/09/14~2016/01/29
本業務は平成25年7月に発生した洪水を受けて河川災害復旧等関連緊急事業(復旧事業)に採択された吉野川の大橋地区~宮内地区において、湯河原橋および吉野川大橋の追加調査を実施した。既住調査で軟弱層が確認されており、計画される橋梁の杭基礎でネガティブフリクションや地盤の液状化の発生が懸念されることから、サンプリングと室内土質試験を実施した。調査の結果、既住断面とほぼ一致するものの層相変化が著しく、不均質な中間土となる土層構成であると判断した。
発注者 山形県
期 間 2015/07/01~2015/10/09
工藤沢地区地すべり防止区域内に置いて、地すべり対策事業中の工事用道路として借地している斜面を返還させるため、また一部崩壊が発生した斜面に対して、法面対策を実施した。工事用道路の形状を把握するために現地測量及び路線測量を実施し、崩壊箇所では地すべり土塊の厚さを確認するために簡易貫入試験を実施した。それらの結果から、対策工法の比較検討を実施し、「地すべり土塊撤去+簡易吹付枠工」を採用した。また、工事用道路を撤去した法面については、大きな崩壊が発生する危険性が少ないことから、法面保護工として、「植生マット工」を採用した。また、法尻には砂の流出対策として土留工(鋼製組立枠)を法尻に計画した。
発注者 山形県
期 間 2015/10/26~2015/12/25
客土工  230m3 芝舗装 2,320m2
発注者 山形県
期 間 2015/11/02~2015/12/25
南陽市川樋地内に計画されている川樋沢(中沢)の砂防えん堤計画のダム基礎地盤調査として調査ボーリングを実施した。現地踏査結果と合わせて解析したところ、調査地はV字谷形状を成し、河床から袖部にかけて土石流堆積物が層厚10m程度分布し、その下位に基盤の凝灰岩が分布する地層構成となっている。各地層毎にN値より設計用地盤定数を設定した。基盤の岩盤線はダム軸縦断方向で滝を境に上がっており、ダム軸はその境界部に当たる。このため、ダム基礎底面地盤は下流側では強風化岩(N値32)、上流側では風化岩(N値101)となる。安全側を考慮しても強風化岩は許容支持力として300kN/m2程度は見込めると評価される。