期 間
2016/03/02~2017/03/31
本業務は、日向川における4号および6号床固工の建設工事による周辺の自然環境への影響把握を目的とし、モニタリング調査を実施した。重要猛禽類調査では、平成28年繁殖期にイヌワシ、クマタカの繁殖が行われなかったことを確認し、平成29年3月調査ではイヌワシ、クマタカの繁殖兆候を確認した。魚類相調査では過年度と同様にニッコウイワナ、カジカの2種が確認され、魚道遡上調査ではニッコウイワナおよびカジカが魚道を利用していることを確認した。調査、工事の実施に当たっては地元専門家等にヒアリングを行い、現地調査結果に基づき事業の影響検討を行い報告書にとりまとめた。
期 間
2016/11/02~2017/02/24
本業務は、東光坊沢において砂防えん堤を計画している箇所の管理用兼工事用道路の地形測量及び設計を行うための業務である。
期 間
2017/01/23~2017/04/20
地質調査 6~11m×3本 標準貫入試験 6~11回×3本
期 間
2016/03/28~2017/03/31
本業務は、鶴岡市油戸地内での堰堤建設に伴い、その周辺の地すべり地形の活動性およびその状況を把握することを目的とし、現地踏査、1回/2~3ヶ月の動態観測とその解析を実施した。動態観測は孔内傾斜計・水位計・伸縮計を対象に行い、その結果、尾根部地すべりと1号堰堤右岸の地すべり頭部で冬季の水位上昇時に変位の累積が確認された。解析の結果、1号堰堤右岸地すべりではアンカーが未施工の頭部で断続的な地すべり活動が懸念された。本業務で活動性が認められた地すべりは、水位上昇が影響しているため、横ボーリング工等の地下水排除工が有効だと考えた。活動性が認められなかった地すべり地形には、観測縮小または停止を提案した。
期 間
2016/07/11~2017/03/27
施工延長373.8m 車道舗装841m2 歩道舗装1179m2 縁石工693m 区画線工2283m 舗装補修1980m2
期 間
2016/10/03~2017/03/24
本業務は、河床の洗掘により損傷した落差工の復旧と、河床の安定を図るために床止め工の測量設計と護岸設計を行ったものである。測量は、UAVを使用して全体を把握した上で地形測量0.061km2、中心線測量820m、仮BM設置測量、縦横断測量を行った。設計は床止め工の予備設計、詳細設計、床止め工の復旧設計、護岸の復旧設計を行った。予備設計は、縦断計画、床止め工の配置計画、最適案の選定を行い最も経済的かつ施工性の良い方法を提案した。詳細設計では、床止め工、帯工、護床工、擁壁工の詳細設計を行った。護岸設計は、被災した護岸の復旧設計353mを行った。
期 間
2016/07/06~2017/03/27
吊柵工38基 せり出し防止柵工42m 雪庇防止板工40.8m
期 間
2016/11/14~2017/03/30
期 間
2016/09/26~2017/03/30
村山総合支庁(北村山地域振興局)が管理する橋梁のうち46橋について、定期点検を行い点検結果より部材毎の健全性を診断し、山形県が策定する長寿命化修繕計画更新のための基礎資料の作成を行った。専門領域企業とJVを組み点検業務を主体とし、点検計画の立案、現地踏査・橋梁点検車を使用した近接目視による点検・とりまとめを行うと共に、診断健全性の判断では専門領域企業の指導の下で5橋の診断を行い、2回の診断会議を行い診断内容の妥当性確認、他業務との判定レベルのすり合わせを行った。
期 間
2016/05/25~2017/03/30
舗装工、無散水消雪工、照明工、橋梁用防護柵工、排水構造物工