期 間
2014/08/22~2015/03/30
本業務は、一般県道片倉塩線(大蔵村大字南山地内)における落石対策として、落石対策施設等の詳細設計を行うものである。現地調査の結果により、当該法面法尻部には崩壊土が堆積し、法面上部は風化の進行よりオーバーハング状態になっており、非常に不安定な状態であることが確認できた。また、落石は確認されなかったことから落石対策は考慮しないものとした。対策としては、脆弱部の排土による法面整形+法面保護工が有効であると判断されたため、3案での法面対策工比較検討を行い、斜面整形工+厚層植生マット工を最選定した。また、2次比較検討として、県道付替案と斜面崩壊対策工法の比較も行い、斜面崩壊対策案を選定した。
期 間
2012/10/11~2012/12/14
本業務は、一般県道砂子沢小又釜渕線外最上郡真室川町大字川ノ内外地内における雪崩対策施設設置に関する路線測量業務である。
期 間
2012/10/10~2012/12/14
本業務は、一般県道西郡居口線 最上郡鮭川村大字曲川地内の雪崩対策施設設置に関する設計に必要な地質調査を行ったものである。調査は2地区で行い、各地区でボーリングを1本及び簡易貫入試験を実施し、対象斜面の地質状況の推定を行った。
期 間
2012/10/11~2012/12/14
本業務は、一般県道西郡居口線最上郡鮭川村大字曲川地内における雪崩対策施設設置に関する路線測量を行うものである。
期 間
2012/11/07~2013/03/15
対象箇所は、一般国道458号最上郡大蔵村大字南山地区において平成24年2月上旬に一般車両を巻き込み雪崩が発生している。また、対象箇所は地すべり防止指定区域の頭部に当たる。本業務は、冬期の斜面を現地踏査し、積雪の状況、雪崩の発生原、雪崩の種類を確認すること、雪崩対策工法の抽出及び工法の選定を行うことを目的としたものである。対象箇所は、小規模な点発生の雪崩が認められることや雪崩発生当時の斜面上の着雪状況から面的な表層雪崩が発生しやすい箇所であると判断した。対策工法は、斜面末端部に設置されている落石防護施設及び地形状況(地すべり防止指定区域)の条件から末端部の防護柵適していると判断した。
期 間
2012/07/18~2012/10/31
本業務は、一般県道土内五日町線の新庄市十日町地内に防雪柵設置に伴う詳細設計を実施した業務である。防雪柵基礎設計においては、地質調査データに基づき基礎工の詳細設計を実施し、基礎形式をH鋼杭による杭基礎形式と選定した。また、防雪柵設置箇所が、指首野川に隣接している事から、河川断面を考慮した防雪柵基礎及び護岸計画も併せて実施した。
期 間
2017/08/18~2017/12/08
期 間
2017/08/29~2017/12/27
側溝工L=210m・管渠工L=9.0m・舗装工A=221m2
期 間
2017/05/30~2017/08/31
本業務は、主要地方道新庄戸沢線の升形地内に位置する斜面の災害防除施設の設計に必要な資料を得る目的で地質調査を実施した。対象斜面は、比高は22m位、傾斜は40~55度で道路に面する延長は50m位である。斜面中央部、幅10~15m位で頂部まで崩壊跡がある。調査は斜面の地質状況確認を目的とし、斜面法尻部と頂部で2箇所の機械ボーリング及び標準貫入試験を併せて実施した。また、簡易動的貫入試験を11箇所行い、表層土の厚さを確認した。調査結果から砂岩を基盤とし、上部に砂礫からなる段丘堆積物が厚さ3~4m分布する地層構成で、地山は乾湿、降雨に弱い岩質で、斜面頂部はオバーハングや樹木の根元は土砂が崩れ不安定で、対策工が必要となる。
期 間
2016/12/21~2017/03/29