期 間
2016/11/11~2017/02/28
期 間
2017/09/01~2017/12/15
期 間
2017/10/16~2018/01/19
期 間
2009/11/25~2010/02/10
本業務は、主要地方道新庄次年子村山線の舟形町富田地内における防雪柵移設工事に伴い、防雪柵基礎構造を設計することを目的とする。業務の実施内容は、別途発注の地質調査との整合を図りながら行い、経済的かつ合理的な基礎構造を決定し、設計及び工事数量を取りまとめるものである。
期 間
2011/12/06~2011/12/28
本業務は、一般県道新庄長沢尾花沢線(最上郡舟形町長沢 地内)において発生した道路災害について、地質調査・詳細設計に先立ち地すべり現地踏査を行ったものである。既往資料により、地形地質状況、地すべりの分布状況を把握するとともに、現地踏査結果をもとに被災状況、地すべりブロックの概要を整理し、今後の調査計画立案、対策工に関してのコメントを取りまとめた。
期 間
2011/12/27~2012/03/30
本業務は、一般県道新庄長沢尾花沢線(最上郡舟形町長沢地内)において発生した道路災害について、地質調査・地すべり対策工の選定を行ったものである。調査としては、地質状況、すべり面を確認するためのボーリング2孔(L=41m)を実施、パイプ歪計の設置、歪計・地下水位の観測を行っている。調査結果をもとに地すべり機構解析を行い、地すべり規模、特徴、発生要因を検討した。また、安定解析を行い、地すべり対策工の比較検討の結果、地下水排除工+押え盛土工を対策工として選定、押え盛土の詳細設計、設計図面作成、数量計算を行っている。あわせて、地表水排除工、地下水排除工の計画を行っている。
期 間
2015/10/27~2016/03/30
本業務は、一般県道神田川口線の最上郡鮭川村大字向居地内における雪崩対策施設に関しての設計業務を行ったものである。設計延長L=106m、平均法長L=21m、法面積約A=2200m2である。当該計画箇所は積雪の多い地域で山地部南側斜面に位置し、頻繁に雪崩発生・雪庇除去作業を行っており、地域住民及び一般車両の通行に大きく支障をきたしている現状である。これらを解消するために雪崩対策施設の検討(3案比較検討)を行い、鉛直型雪崩予防柵(デルタワン)を選定した。また工事実施に向けて、選定した鉛直型雪崩予防柵の詳細設計及び仮設計画・運搬計画・概算工事費を算定し報告書にとりまとめた。
期 間
2015/10/20~2016/01/29
本業務は、一般県道神田川口線最上郡鮭川村大字向居地内における雪崩予防施設設計に伴う地質調査を目的として、調査ボーリング2箇所、簡易貫入試験3箇所、その他仮設1式を実施した。
期 間
2013/06/28~2013/10/31
本業務は、主要地方道真室川鮭川線真室川町大字大滝地内における既設法面において劣化などが確認され危険性を孕んでいると判断される。そのため安全性を向上させるために法面補修工事のための補修設計業務委託である。
期 間
2016/11/14~2017/03/29
本業務は、主要地方道雄勝金山線(最上郡金山町大字有屋地内)において、既設法面吹付工の劣化状況を合同協議により現地確認し、「一般構造物予備設計」として補修工法の検討を行った。それを基に「一般構造物詳細設計」として設計図を作成し数量計算並びに概算工事費の算出を行った。復旧工法は、「ニューレスプ工法」(NETIS-110014-V)を採用した。この工法は、既設吹付工をそのままに繊維補強モルタルを吹き付けるため、従来工法でネックとなっていた、「既設吹付のはつり作業」「大掛かりな仮設防護柵の設置」「産業廃棄物の大量搬出」が削減され工期短縮や工費削減、さらには作業の安全性も向上する工法である。