期 間
2019/04/23~2019/08/09
期 間
2018/10/29~2019/07/11
期 間
2017/07/21~2018/01/31
本業務は、一般県道安田砂越停車場線熊野田地内において、冬期発生する視程障害や吹溜りを解消することを目的として防雪柵詳細設計を行ったものである。過年度に気象観測が行われており、当地区と風向・風速が近い飛鳥観測所の気象データを用い防雪柵型式の選定を行った。設置の目的、30年期待値の積雪深、吹雪量及び風向の角度、地形状況より高性能吹止柵を選定した。設計区間のうち斜風となる区間については、斜風対応型高性能吹止柵を配置する計画とした。基礎工はコンクリート基礎+H鋼杭と鋼管杭直接建込み式との比較を行い経済的となる鋼管杭直接建込み式選定し設計を行った。
期 間
2019/09/25~2020/03/31
期 間
2019/08/09~2020/03/30
復旧延長L=146.6m ブロック積A=542m2
期 間
2019/12/24~2020/03/31
粘性土の互層地盤、藤浪橋は粘性土優勢地盤であることが判明した。橋梁毎に地層想定断面を作成し、液状化判定、および耐震照査・設計に必要となる地盤定数をとりまとめた。液状化判定の結果、いずれの地区も層毎の平均FL≦1となる砂質土層が確認され、液状化が生じると判定される。耐震設計上、液状化層は層平均FL、動的せん断強度比Rに応じて、土質定数を低減する必要がある。
期 間
2019/12/18~2020/03/27
本業務は、中の口橋、旭新橋、新幸福橋及び酒井新田橋についての地盤の液状化判定及び耐震補強設計の資料とする為に、地質調査及び解析を行ったものである。
期 間
2014/08/12~2014/12/10
期 間
2019/07/26~2020/03/31
舗装打換え工 870m2 橋面防水工 870m2 伸縮継手補修工 37.9m 当て板補修工 1式
期 間
2019/07/01~2020/01/31
南陽市下荻地区の虫沢において、林道を兼ねた砂防堰堤管理用道路の測量、地質調査、詳細設計を取りまとめた。地形情報を得るための測量作業では、4級基準点測量10点と延長510mの路線測量を行った。地質情報を得るためのボーリング調査は3箇所で行い、地質断面図を作成するとともに地盤定数を設定した。管理用道路設計では、現地踏査により当該現場の地形、地質状況および環境要因等を確認した。線形計画は林道2級の条件に基づき、平面線形、縦断線形、横断計画を取りまとめた。尾根状張り出し地形と沢地形が連続する複雑かつ急峻な地形のため、線形検討にあたっては、コントロールポイントを整理し、地形改変が最小となるように複数回のトライアル検討を重ね最終案を決定した。法面保護工の検討では、土壌硬度およびph値を調査し、植生マットを選定した。また、渓流横断工等の排水施設を設計するとともに、擁壁工設計では比較検討により経済性に優れる補強土壁を選定し、その詳細を設計した。工事発注に必要な設計図面および数量計算書を作成するとともに、各段階の検討結果を報告書に取りまとめた。