期 間
2019/12/24~2020/03/30
用水路工 L=441.5m 開水路目地補修、開水路表面被覆
期 間
2019/09/11~2020/03/27
橋面防水工、舗装工、床版打換工、断面修復工、床版増厚工
期 間
2019/04/26~2019/09/30
一般県道小山海味線に架かる西川橋について、山形県耐震補強計画に基づき、レベル2地震動に対して耐震性能2を確保することを目的として橋梁耐震補強設計を行った。上部工形式は鋼3径間連続鈑桁橋である。橋脚柱の耐震性能照査の結果、橋軸方向の耐震性能は満足したが、直角方向が満足せず耐震補強が必要となった。耐震補強工法の検討は、交差条件や環境条件を踏まえて、施工性・経済性に優れた工法を選定する必要がある。河川内は転石が多く締切工が困難である。鮎の生息地であり漁協との調整が必要となる。河積阻害率の満足等を工法比較の留意事項とした。RC巻立て補強案と炭素繊維補強案は、大型土嚢による河川内の施工が大規模となり施工性で不利となる。そこで構造系変更による補強案は、橋脚の支承を「免震支承」に交換する工法を検討した。地震時の挙動が複雑となるため動的解析で照査を行い、慣性力分散化により橋脚基部の補強を回避した。現況橋脚のタイプA支承をレベル2地震動に対応するタイプB支承へ交換することにより、水平力支持機能の設置は不要となる。橋台の既設支承は、レベル2地震動の水平耐力を有しないため、新たに水平力分担構造を設置する。
期 間
2019/05/10~2020/03/31
土内3号堰堤改築工事は、流域全体の砂防施設機能の向上を推進するため、既設の堰堤にスリットを入れ、不透過型堰堤を透過型堰堤に改修する事業である。本事業による堰堤のスリット化により、上流に5基の砂防堰堤を設置した場合と同等の土砂整備率が期待されている。H22年度までは工事用道路の建設を進め、H23年度からは堰堤本体のスリット化工事を本格化させている。本事業範囲は、一部が栗駒国定公園に含まれ、風致を維持するうえで支障が生じる可能性のある一定の行為に対して規制を受ける自然の豊かな地域である。また、泉田川ではヤマメ、カジカ等の重要種が確認されているほか、漁業・遊魚が盛んであり、清浄な河川水は周辺田畑の農業用水として利用されている。本業務は、土内3号堰堤付近に生息するイヌワシ、クマタカ等の希少猛禽類について、既知の巣における繁殖状況を確認すると共に、スリット化工事等による河川の下流域に対する環境影響を確認するために、水質及び水生生物を対象にした継続的なモニタリング調査を行った。調査結果から工事等の環境影響を予測評価し、工事に対する環境保全対策を検討するとともに、来年度以降のモニタリング調査計画を策定した。
期 間
2019/09/12~2020/03/26
施工延長L=63.9m 護岸工412m2 護床ブロック製作542個 護床ブロック据付1049個
期 間
2019/03/30~2020/03/31
本業務は、最上小国川流水型ダム建設に必要な調査検討を実施するものであり、最上小国川流水型ダム現地について調査を実施し、予測精度の向上と環境等保全対策の立案に寄与するものである。業務では濁度計測、動物重要種調査(猛禽類、イチゴナミシャク、ヤマセミ)、植物重要種調査(ナガミノツルケマン)、付着藻類調査、河床状態調査、魚介類調査、底生動物調査を実施した。また最上小国川流水型ダムの試験湛水時の水質の現況を把握するため、河川における水質調査、試験湛水中の湛水域水質調査と水質鉛直観測、ダム上流の濁度連続計測を行った。調査結果を協議会資料にとりまとめるとともに、個別委員ヒアリング、協議会運営補助を行った。今年度はダム建設の最終年度にあたるため、過去の調査結果と合わせてダム建設工事による自然環境への影響を評価・レビューした。また、来年度以降のダム運用後のモニタリング調査計画を検討・立案した。
期 間
2017/07/08~2018/07/20
平成29年度山形県立山形工業高等学校体育館改築(建築)工事
期 間
2019/12/16~2020/03/27
期 間
2019/11/11~2020/03/27
本業務は、一般国道344号の最上郡真室川町大字差首鍋地内のモルタル吹き付け法面の老朽化のある2箇所について、対策工法の検討及びその詳細設計を行ったものである。1箇所目は、対策延長35m、対策補修面積432m2で、現地調査の結果クラック・剥離等が多数見受けられ、コア抜き調査を実施また、中性化試験を行い、工法比較により増厚コンクリート+アンカーバーを採用、詳細設計を行った。2箇所目は雪崩予防柵の吊り柵施工されている法面下段の劣化がひどく、クラック、剥離、空洞、湧水が多数見受けられた。コア抜き調査でも空洞化が確認、剥ぎ取り新規施工する工法をで対策延長86m、対策補修面積586m2の詳細設計をおこなった。
期 間
2019/03/28~2019/11/29
一般県道鶴岡村上線(鶴岡市大鳥地内)において、雪崩による障害を除去するため、測量及び雪崩予防施設詳細設計を行うものである。