期 間
2024/08/08~2025/03/28
本業務は、鶴岡市湯温海地内における土砂災害防止を目的に施行する土砂災害対策事業において、砂防堰堤施設設計の基礎資料を得るための地質調査を実施した。
期 間
2024/03/29~2024/12/13
本業務は、日向川における第6号床固工事の実施による周辺の自然環境への影響の把握、及び今後の砂防事業推進に向けた基礎情報の収集を目的として、モニタリング調査を実施するものである。第6号床固工は令和5年12月に完成し、本業務は工事後1年目のモニタリング調査として、希少猛禽類と魚類を対象に現地調査を実施した。また、砂防計画検討会にも同席し流域関係者や漁協等へ調査結果を報告した。なお、魚類調査前にはUAV撮影を行ったが、大雨の影響を受け夏季調査は延期となった。このため、河川の回復状況を確認するため再度UAV撮影を行い、さらに3度の現地確認により、10月に魚類調査を実施することにした。魚類調査では、過年度同様に、ニッコウイワナ、アメマス類、カジカを確認した。猛禽類調査では、イヌワシ含む6種の希少猛禽類を確認した。営巣地調査では、クマタカの繁殖はなかったものの、サシバの営巣地を2箇所確認した。希少猛禽類及び魚類については第6号床固工事の影響はないと判断できた。魚類については調査終了とし、希少猛禽類についてはヒアリング結果も参照し、工事後2年目となる令和7年度まで実施することとした。
期 間
2024/08/20~2025/03/31
本業務は、令和6年7月24日から7月26日までの豪雨により被災した急傾斜地崩壊防止施設の災害査定申請に係る、測量・調査・設計を2地区(内町1地区、内町2地区)で行った。測量は、崩壊対策対象範囲を把握するため、UAVレーザー測量や路線測量等を行った。調査は、地盤定数や崩壊機構を整理するため、現地踏査と簡易動的コーン貫入試験を実施した。崩壊機構と現地制約条件等を踏まえた対策工法を選定し、予備設計を実施した。内町1地区では、鉄筋挿入工付き吹付法枠工、排土工での比較検討を行い、経済性・施工性等に最も優れる「鉄筋挿入工付き吹付法枠工」を採用した。内町2地区では、鉄筋挿入工付き吹付法枠工、排土工、待受け式擁壁(既設擁壁の補強嵩上げ)での比較検討を行い、経済性・施工性等に最も優れる「待ち受け式擁壁工(既設擁壁の補強嵩上げ)」を採用した。予備設計で採用した各案について詳細設計を実施した。両地区に共通して、破損した落石防護柵は復旧する方針とした。その他、災害査定の申請に係る資料をとりまとめた。
期 間
2024/03/15~2025/03/31
本業務は、鶴岡市槇代地内において地すべりが発生したため、地すべり対策工事と並行して、地下水調査と地すべり調査を実施したものである。既設の地下水位計を利用した自記式水位計観測及び資料整理12基(60回)、触診式水位計観測及び資料整理8基(40回)を実施した。地すべり調査として、挿入式孔内傾斜計観測及び資料整理11孔(48回)、設置型孔内傾斜計観測及び資料整理1孔(5回)、パイプ式歪計観測及び資料整理2孔(10回)、地盤伸縮計観測及び資料整理3箇所(15回)、地中伸縮計観測及び資料整理4孔(7回)を実施した。既設の集水井2基内の集水ボーリング40孔(1,839.4m)と1号~11号横ボーリング55孔(1,823.0m)の孔内洗浄を実施した。既設の水路工及び横ボーリング工を対象として、施設点検を実施した。調査に伴い、地中伸縮計4基を新設した。また、地盤伸縮計の補修及び機器交換1基を実施した。調査結果を基に各地すべりブロックの活動性を評価するとともに、今後の調査提案と留意事項について取りまとめた。
期 間
2024/09/24~2025/03/31
本業務は、最上川流域下水道(山形処理区)山形山辺中山幹線において、既往調査による耐震診断の結果、液状化等により耐震対策が必要と診断されたマンホールについて、耐震対策工法の選定、現地状況に応じた仮設計画及び補助工法等を検討し、耐震対策工事に必要な設計図作成、数量計算を行ったものである。
期 間
2024/10/23~2025/03/31
期 間
2024/10/01~2025/03/28
期 間
2024/03/06~2025/03/28
本業務は、西置賜郡小国町大字百子沢地内における主要地方道玉川沼沢線の道路台帳作成を行うことを目的とする。
期 間
2024/03/08~2025/03/28
本業務では、中郷橋、大関橋、這坂橋、女舘沢橋、岳谷橋、笊渕橋、沖庭橋の7橋について、橋梁補修設計を行った。中郷橋、女舘沢橋では、無塗装仕様耐候性鋼材の塩分による異常錆に対して、塩分除去を行ったうえで部分的に塗装仕様への変更を行った。塩分除去工法は新技術を含め検討した結果、経済性に優れる水洗いを選定し、塗装系はRc-1系とした。大関橋では現地状況の把握のため、地上レーザ測量を行った。交差渓流による橋台前面の浸食・洗堀対策として布製型枠による流路工を形成し法面保護を図った。這坂橋では、床版未補強の径間に疲労対策として炭素繊維シート貼付け工法による床版補強を計画した。女舘沢橋では、縦断勾配下側の床版に土砂化の兆候が見られたため、床版上面補修及び床版防水の更新を計画した。笊渕橋では、塗膜に鉛を含むトラス橋に対して下弦材の部分塗替え塗装を行った。沖庭橋では豪雨出水時に流失した下部工検査路に対して原形復旧を方針として鋼製検査路の設置を計画した。
期 間
2024/04/01~2025/02/06
橋台工1基、場所打杭工 径1200mm 杭長21m 8本、法覆護岸工 コンクリートブロック積76m2、地盤改良工 固結工 スラリー撹拌 径900mm 打設長7.14m 46本、既設下部工撤去1式