期 間
2024/07/23~2024/12/27
垂直壁工=18m3 側壁工=19m3 水叩工=9m3 ブロック積工=23m2 付替人道工=51.7m
期 間
2024/05/28~2024/09/30
排水ボーリング工 1式 ボーリング L=78m 保孔管 L=78m ボーリング仮設機材 1回
期 間
2024/12/11~2025/03/28
期 間
2024/03/29~2024/11/29
伸縮継手取替工 48.6m 排水管設置工 28m 橋面防水工 730m2
期 間
2024/03/29~2025/03/14
桁塗装塗替工A=4,980m2、防護柵補修工1式、排水管補修工1式、支承補修工1式、照明ケーブル補修工1式、沓座断面修復工1式、当板補修工1式
期 間
2024/04/01~2024/11/29
期 間
2024/03/18~2024/06/19
期 間
2024/04/01~2024/12/20
期 間
2024/03/11~2024/12/27
本業務は、山形山辺中山幹線のうち、管渠3939m、人孔46基を対象に『下水道施設の耐震対策指針と解説』の改訂に伴い、耐震性について再診断を行った。また、耐震対策が必要となった管渠人孔について耐震補強対策を選定し、下流側から5基の人孔に対して、耐震詳細設計を行った。耐震設計上の基盤面の位置が、下流路線の位置と差異が生じたため、土質資料を再整理し、過年度に設定された基盤面の位置の妥当性を確認した。再診断を行った結果、管渠では1スパンが、液状化に伴う永久ひずみによる抜出し量で許容値を超え、人孔では液状化に伴う人孔の浮き上がり判定で42基が浮上する結果となった。管渠の耐震対策は、小口径管であることから、管内作業を伴わない管更生工法を選定した。人孔との継手部は、非開削で耐震可とう継手が設置可能で、施工性、経済性に優れる工法を選定した。人孔の浮上防止対策では、施工実績が豊富で経済性に優れている過剰間隙水圧消散工法を選定した。施工計画では、狭隘な道路での施工となるため、重機配置を詳細に検討することで片側交互通行を可能とし、地域住民の交通に支障が無い様に配慮した。
期 間
2024/04/01~2024/09/30