期 間
2024/05/29~2025/03/31
期 間
2024/02/29~2024/06/28
本業務は、酒田港外港地区の高砂埋立護岸整備予定箇所において、高砂埋立護岸整備関連工事に先行し、既住業務委託で検出された磁気異常点を潜水探査によって確認を行い、磁気異常物が爆発物等の危険物以外の物であれば揚収を行い工事の安全を図るものである。
期 間
2024/07/05~2025/03/31
鼠ヶ関港弁天島泊地は、冬季には波浪が弁天島第2護岸を越波し、背後の物揚場に係留している漁船の損傷、係留ロープの切断、漁具の飛散・破損などの被害が生じている。また、近年は北西ではなく西北西~西の波の影響が大きく、頻繁に越波するようになっている。本業務は、鼠ヶ関港弁天島泊地における冬季風浪に伴う越波対策のため、弁天島第2護岸の改良整備に必要な予備設計及び実施設計を行ったものである。許容越波流量は、護岸背後の漁船に被害が生じない流量を設定した。越波が激しい対象護岸は、水深の浅い岩礁部にあり、護岸前面に消波ブロックが設置できない状況にあった。そのため、越波対策としては護岸から離れた前面の海域に波浪減衰のための施設整備をする方針とした。構造形式は、比較検討の結果、施工性・経済性に優れる傾斜堤(消波ブロック式)を採用した。前面海域には磯見漁が実施されている区域があったため、磯見場に影響しない範囲に傾斜堤を計画したが、大型の消波ブロックを設置するには起重機船の喫水を確保できないという問題が生じた。施工時の問題の解決策として、漁業者との合意を得て、支障となる岩礁を砕岩浚渫する計画とした。
期 間
2025/03/10~2025/07/07
期 間
2024/06/21~2025/06/30
本業務は、一般県道板谷米沢停車場線(相生橋)の米沢市大町地内において施行する測量を行ったものである。基準点測量は、3級基準点測量1点・4級基準点測量26点を実施した。水準測量は、3級水準測量6.1kmを実施した。地形測量は、相生橋周辺の主要な交差点において1/200の地形図を作成した。後続作業に活用できるように地上レーザ測量およびLidarSLAM計測により三次元点群データを取得し整理した。河川協議用の資料として、河川縦断測量0.4km、河川横断測量9本を実施した。
期 間
2024/09/13~2025/06/30
期 間
2024/10/03~2025/05/30
酒田港の大浜西ふ頭における岸壁整備に伴う、ふ頭全体の供用に必要な越波対策のための予備設計・実施設計。港湾の施設の技術上の基準・同解説、海岸保全施設の技術上の基準・同解説に準拠。要求性能に照らし、性能規定及び性能照査手法を選定するための資料を収集・整理・提案。利用条件、自然条件、材料条件を設計条件として整理・設定。波浪変形計算の結果から、設計波を算定するための条件整理、構造物に変形作用する設計波を算定。設定した許容越波流量から堤防高(越波対策)を決定。設計条件、性能規定、維持管理方針に基づき、構造形式の異なる比較案を抽出(消波ブロック+パラペット、盛土(被覆ブロック+ブロックマット)、L型擁壁+盛土(ブロックマット))。抽出した比較構造形式について、性能規定に基づいた永続状態および変動状態の安定性の照査を実施。比較構造形式について、概算数量及び概算工費の算定、各種要件(安定性、耐久性、経済性、施工性)の検討を踏まえた総合的な比較・検討、最適な構造断面(盛土(被覆ブロック+ブロックマット))を選定。工事に必要な図面を作成、設計図を基に材料等の数量計算、全体をとりまとめた報告書を作成。
期 間
2024/08/01~2025/03/28
本業務は、一般国道344号の最上郡真室川町大字大沢地内における道路改築事業の設計に必要となる基準点測量、地形測量、路線測量を行ったものである。
期 間
2024/07/29~2025/03/28
本業務は、置賜総合支庁建設部道路計画課が管理する3橋について長寿命化対策工事を実施するための橋梁補修設計を行うものである。補修項目に関しては、橋梁点検結果と現地を精査し、積極的に補修項目の提案を行い、損傷状況に応じた補修対策工を選定し、補修設計を行うものとする。
期 間
2024/10/04~2025/06/16