開発虎ノ門コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2024/07/04~2024/12/18
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を8路線、延長 L=2,557m及びスコープ調査を26箇所で実施し、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、舗装補修工法の立案を行った。舗装補修工法は、在来工法、新技術工法の補修工法(長寿命化舗装)の提案を行った。
期 間 2024/05/31~2024/08/28
本業務は、国道354号にかかわる上の橋の架け替えのための修正詳細設計である。修正内容は、施工に先立ち実施した2本の追加地質調査の結果が、詳細設計当時の地質調査に比べて全体的に脆弱だったことを踏まえ、基礎杭を修正したものである。詳細設計で選定された支持杭の鋼管杭φ600中堀工法、杭長27.5m、25.5mに対し、同杭種杭径の薄層支持杭で杭長32.0mと摩擦杭の場所打ち杭φ1000、鋼管ソイルセメント杭φ1000で杭長20.0mを比較し、修正設計では、経済性に優れる薄層支持杭の鋼管杭φ600中堀工法(セメントミルク噴出攪拌方式)、杭長32.0を採用した。
期 間 2024/03/01~2024/06/28
本業務は、主要地方道常陸那珂港山方線の常陸太田市下宮河内町地内において、河川断面変更に伴う橋梁修正設計の成果に基づき、道路縦断変更範囲の道路修正設計と擁壁設計を行ったものである。道路縦断修正に伴う土工形状を確定し、変更となる用地幅杭を算出した。橋台背面のコントロール用地を回避する目的で擁壁・補強土の一般構造物予備設計を行い、補強土壁工(帯鋼補強土壁工)を採用した。詳細設計として決定した構造形式での構造計算、図面作成、数量計算を実施した。
期 間 2020/08/12~2021/03/12
本業務は、沼川新放水路整備事業に伴い、新放水路と交差する市道2337号の道路機能確保のために計画されている新沼川放水路8号橋の橋梁詳細設計を行ったものである。