山形県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,452件中 9,651-9,660件表示

発注者 山形県
期 間 2009/12/01~2010/03/26
龍王橋は昭和10年に架設された橋長72.5mの鉄筋コンクリート開腹アーチ(3主構+支柱)2連続の橋梁。橋梁の健全度を確認するため、載荷試験、応力頻度測定を実施。計測は光ファイバーセンサーを用いて実施。合わせて試料によるコンクリートの圧縮強度試験、中性化試験及び鉄筋はつり調査も実施。また復元設計を行い理論解析値と実測値の比較をして妥当性を確認。さらに近接目視による損傷確認を実施。載荷試験結果、コンクリート試験結果及び損傷状況とを照合して損料原因を推定し、凍害損傷部の断面修復、含浸性アルカリ付与剤塗布に中性化対策及びAFRPによる床組のせん断・ねじり補強を行う計画とした。
発注者 山形県
期 間 2009/09/01~2009/12/11
本業務は村山総合支庁管内における橋梁の長寿命化策定を基にした橋梁補修設計業務であり、三軒屋橋と貫津橋(予防保全型管理橋梁)に対して行った。前回の橋梁点検結果を基に、現時点での橋梁変状を踏まえ、対策工法の提案を行った。補修設計は、橋面防水工設置、地覆・防護柵補修工を主として、各橋梁に必要となる対策工(塗装塗替えなど)の詳細設計を行った。また河川内施工時において必要となる河川管理者協議用の資料作成、橋面工施工時の安全対策用の資料作成などを行い、円滑な施工計画を立案した。
発注者 山形県
期 間 2009/07/14~2009/10/16
本業務は,一般県道十日町山形線にある「龍王橋」「龍王橋歩道橋」及び一般県道妙見寺西蔵王公園線にある「妙見寺大橋」について,補修設計を行ったものである.維持管理計画の管理区分を設定した上で,外観変状調査結果を基に各橋梁の補修項目を抽出した.龍王橋は,防護柵及び排水管交換,断面修復の補修設計を行った.龍王橋歩道橋は,橋面防水工,地覆改良,転落防止柵交換,支承防錆処理等の補修設計を行った.妙見寺大橋は,支承防錆処理,桁端部再塗装,排水管交換,断面修復の補修設計を行った.龍王橋については,今後の維持管理計画を立案するに当たって,検討課題として耐荷力調査検討項目の抽出を行った.
発注者 山形県
期 間 2009/06/10~2009/08/21
本業務は、一般国道458号本沢川橋において、平成19年度に行った橋梁点検結果により対策が必要と判断された箇所について、補修設計を行ったものである。補修工種は、現況調査結果を踏まえ、橋面防水工の設置、地覆の打替え、高欄交換、支承防錆工、支承モルタル補修工、伸縮装置交換工を計画した。また、3箇年プログラムに対応した耐震補強設計として、落橋防止システムの設計を行った。落橋防止システムは、道路橋示方書の適用年度(昭和47年道示適用)、構造形式(2径間単純合成鈑桁)より落橋防止構造の設置が必要となった。落橋防止構造のタイプは、設置条件、構造性、経済性よりPCケーブル方式を採用した。
発注者 山形県
期 間 2009/06/03~2009/09/04
本業務は、損傷の著しい老野森跨線橋階段部において、平成20年度基本設計を踏まえ、南北にある現況施設を南側に集約した片側運用案での補修詳細設計を行うものである。補修工法として、損傷部材の当板補強を主に、鋼部材防錆工及び塗装工、損傷の著しい中央階段では階段架替工を採用し、施設の長寿命化を提案した。また、凍結対策として階段工全面にロードヒーティングを設置し、制御方式を構造の異なる車道部融雪設備から切り離し、単独制御として整備を行った。JR近接工事となるため、補修工事ならびに北側階段撤去工事に関する施工計画をとりまとめJR協議を行い、工事期間中のJR施設と歩道橋利用者の安全確保を提案した業務である。
発注者 山形県
期 間 2010/11/08~2011/02/25
本業務は、主要地方道山形永野線中橋(なかはし)、一般国道286号線国道(こくどう)大谷沢(おおたにざわ)橋(ばし)、一般県道宝沢坊原線小塩沢(こしおざわ)橋(ばし)において、平成21年3月に完了した橋梁点検結果により補修が必要と判断された箇所について、対策工法の設計を実施するものである。
発注者 山形県
期 間 2010/09/30~2011/02/14
渓岸工61.5m,床固工3基,護床工134.9m
発注者 山形県
期 間 2010/09/28~2010/11/30
本業務は、「土砂災害対策事業(通常砂防)沼の沢地区」の砂防えん堤詳細設計の資料として地質調査を行うもので、ダム軸の3箇所で機械ボーリングを実施した。ボーリングの結果、基礎地盤は火砕流堆積物からなる砂礫主体の地盤であることが確認された。N値は深度4m以深で50以上を示しており、地耐力も十分であると判断した。
発注者 山形県
期 間 2010/09/30~2011/02/14
渓岸工184m、床固工1基、護床工14.8m