山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2024/09/18~2025/03/28
本業務は、一般国道287 号の西村山郡朝日町大字上郷地内で施工する道路改築事業において、道路詳細設計等の基礎資料を得ることを目的として実施した地質調査である。
発注者 山形県
期 間 2024/04/04~2025/03/28
本業務は、大門川の河川改修工事が、近接する個人所有の既設井戸に水位低下等の悪影響を及ぼすか否かを把握することを目的に、過年度設置観測した観測用井戸において水位観測調査と水質検査を行ったものである。
発注者 山形県
期 間 2024/08/08~2025/03/28
本業務は、鶴岡市湯温海地内における土砂災害防止を目的に施行する土砂災害対策事業において、砂防堰堤施設設計の基礎資料を得るための地質調査を実施した。
発注者 山形県
期 間 2024/03/29~2024/12/13
本業務は、日向川における第6号床固工事の実施による周辺の自然環境への影響の把握、及び今後の砂防事業推進に向けた基礎情報の収集を目的として、モニタリング調査を実施するものである。第6号床固工は令和5年12月に完成し、本業務は工事後1年目のモニタリング調査として、希少猛禽類と魚類を対象に現地調査を実施した。また、砂防計画検討会にも同席し流域関係者や漁協等へ調査結果を報告した。なお、魚類調査前にはUAV撮影を行ったが、大雨の影響を受け夏季調査は延期となった。このため、河川の回復状況を確認するため再度UAV撮影を行い、さらに3度の現地確認により、10月に魚類調査を実施することにした。魚類調査では、過年度同様に、ニッコウイワナ、アメマス類、カジカを確認した。猛禽類調査では、イヌワシ含む6種の希少猛禽類を確認した。営巣地調査では、クマタカの繁殖はなかったものの、サシバの営巣地を2箇所確認した。希少猛禽類及び魚類については第6号床固工事の影響はないと判断できた。魚類については調査終了とし、希少猛禽類についてはヒアリング結果も参照し、工事後2年目となる令和7年度まで実施することとした。
発注者 山形県
期 間 2024/08/20~2025/03/31
本業務は、令和6年7月24日から7月26日までの豪雨により被災した急傾斜地崩壊防止施設の災害査定申請に係る、測量・調査・設計を2地区(内町1地区、内町2地区)で行った。測量は、崩壊対策対象範囲を把握するため、UAVレーザー測量や路線測量等を行った。調査は、地盤定数や崩壊機構を整理するため、現地踏査と簡易動的コーン貫入試験を実施した。崩壊機構と現地制約条件等を踏まえた対策工法を選定し、予備設計を実施した。内町1地区では、鉄筋挿入工付き吹付法枠工、排土工での比較検討を行い、経済性・施工性等に最も優れる「鉄筋挿入工付き吹付法枠工」を採用した。内町2地区では、鉄筋挿入工付き吹付法枠工、排土工、待受け式擁壁(既設擁壁の補強嵩上げ)での比較検討を行い、経済性・施工性等に最も優れる「待ち受け式擁壁工(既設擁壁の補強嵩上げ)」を採用した。予備設計で採用した各案について詳細設計を実施した。両地区に共通して、破損した落石防護柵は復旧する方針とした。その他、災害査定の申請に係る資料をとりまとめた。
発注者 山形県
期 間 2024/03/15~2025/03/31
本業務は、鶴岡市槇代地内において地すべりが発生したため、地すべり対策工事と並行して、地下水調査と地すべり調査を実施したものである。既設の地下水位計を利用した自記式水位計観測及び資料整理12基(60回)、触診式水位計観測及び資料整理8基(40回)を実施した。地すべり調査として、挿入式孔内傾斜計観測及び資料整理11孔(48回)、設置型孔内傾斜計観測及び資料整理1孔(5回)、パイプ式歪計観測及び資料整理2孔(10回)、地盤伸縮計観測及び資料整理3箇所(15回)、地中伸縮計観測及び資料整理4孔(7回)を実施した。既設の集水井2基内の集水ボーリング40孔(1,839.4m)と1号~11号横ボーリング55孔(1,823.0m)の孔内洗浄を実施した。既設の水路工及び横ボーリング工を対象として、施設点検を実施した。調査に伴い、地中伸縮計4基を新設した。また、地盤伸縮計の補修及び機器交換1基を実施した。調査結果を基に各地すべりブロックの活動性を評価するとともに、今後の調査提案と留意事項について取りまとめた。
発注者 山形県
期 間 2024/09/24~2025/03/31
本業務は、最上川流域下水道(山形処理区)山形山辺中山幹線において、既往調査による耐震診断の結果、液状化等により耐震対策が必要と診断されたマンホールについて、耐震対策工法の選定、現地状況に応じた仮設計画及び補助工法等を検討し、耐震対策工事に必要な設計図作成、数量計算を行ったものである。