山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2021/02/12~2021/11/30
舗装工3,497m2、側溝工285m、縁石工295m、Coブロック積工48m2、消雪施設改修工1式
発注者 山形県
期 間 2021/02/08~2022/03/25
本業務は、最上川水系月布川及び市の沢川、槇川を対象に令和2年7月豪雨の氾濫被害状況や洪水規模の整理、流出解析を実施し、被災要因の推定を行うとともに、河道計画の策定を実施したものである。流出解析においては、貯留関数法・合理式法による流出解析モデルを構築し、令和2年7月豪雨の流出量を算出し、不等流計算によりその妥当性を評価した。被災要因の推定では、被災時点の流下能力検討を行い、月布川及び市の沢川は堤防未整備区間からの浸水および最上川本川からのバックの影響による浸水、槇川は内水による浸水が主な被災要因であることを明らかとし、槇川については今後の内水対策方針を検討した。河道計画検討では、月布川及び市の沢川の整備対象箇所を市の沢川合流点付近とし、合流点処理としてバック堤整備による河道計画を立案するとともに、はん濫解析モデルを構築した上で確率規模毎の浸水解析結果から費用対効果検討を行い事業の妥当性を評価した。上記の河道計画検討等を踏まえて河川整備計画変更案を作成した。また、市の沢川合流点付近については、周辺の町道移設を考慮した築堤概略平面図や住民説明等に用いる視覚的資料としてパースを作成した。
発注者 山形県
期 間 2021/09/08~2022/03/25
本業務は、法師川、古佐川、槇川、寺川、寒河江川上流及び送橋川において、航空レーザ測量、空中写真測量(デジタル)及び数値図化を行い、当該河川及び沿川の地形(水底、陸上)を数値地形図データ等として整備することにより、事業計画等の基礎資料を作成することを目的とする。航空レーザ測量はALBを使用し、計52コース、陸部4点、水部1点/m2にてデータを取得し、1mグリッドデータを作成した。空中写真撮影はデジタル航空カメラDMCIIe230により解像度16cmにて実施した。数値図化は地図情報レベル1000にて7.46km2(49面)作成した。また、簡易縦断図及び200mごとの簡易横断図をあわせて作成した。