山形県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,452件中 1,511-1,520件表示

発注者 山形県
期 間 2023/03/03~2023/11/20
伸縮装置取替工 L=42.3m 高欄用防護柵取替工 L=131m 断面修復工1式
発注者 山形県
期 間 2023/05/22~2023/10/31
施工延長L=70.4m ブロック積工187m2 簡易鋼製擁壁工25m2 表層工321m2
発注者 山形県
期 間 2021/07/09~2022/09/30
本業務は鶴岡市由良地域において、土砂災害防止を目的に測量調査及び対策工法の立案を行い、詳細設計を実施した。作業は、2・3・4級基準点測量と現地調査0.065km2と路線測量0.42kmを実施した。一般構造物予備設計として地形、地質等を勘案してA.B.C.Dの4地区での検討を行い、各地区別には、A地区は、近隣道路より、斜面のり下に到達できる仮設道路設置が困難であることからのり枠工とし、B~D地区は待受擁壁工で擁壁の基礎工として軟弱地盤に対しては置換基礎で沈下対策とした。立案した対策工法をもとに、待受式擁壁の設計及び構造検討を行い、設計図作成から数量計算まで行った。また、のり枠工についてはA地区が地山補強+のり枠工でB~D地区に関しては待受擁壁工とし、地山と家屋とが狭隘な箇所については、抑制工としてのり枠工との併用とした。施工方法とし、待受擁壁背面ののり枠を施工するにあたり、作業機械及び土砂搬出機械が作業可能になるよう仮設道路を築立して施工を行う計画とした。
発注者 山形県
期 間 2023/06/06~2023/11/30
山形県庄内支庁の管理する道路トンネルについて、山形県道路トンネル定期点検要領、山形県県土整備部、道路保全課、令和元年6月に基づく点検を実施した。点検対象は9トンネル(荻野平トンネルL=101m、下向2号トンネルL=723m、下向き1号トンネルL=238m、一露トンネルL=94m、油戸トンネルL=123m、油戸南トンネルL=80m、荒沢トンネルL=648m、笹根トンネルL=665m、大鳥トンネルL=159m)である。平成31年2月新技術利用のガイドラインに準拠した点検支援技術性能カタログを用い、点検の高度化、効率化を目的として走行型計測(MIMM)を活用した。ひび割れ幅の正確な進行性有無の把握や覆工背面空洞について、概略的に空洞の有無を把握した。従来点検と新技術点検を両方実施し、状態の把握等の差異や問題点を取りまとめた。また、予防保全の観点から、2、3判定の変状があった9トンネルについて、経済性、施工性、維持管理性等を踏まえた比較検討を行い、漏水、はく落対策工の補修設計を行った。同時に、概算工事費を算出し、予算要求時の基礎資料も作成した。
発注者 山形県
期 間 2022/09/01~2023/09/22
延長 L=955.87m 地盤改良工 A=1950m2 路床盛土工 V=1100m3 下層路盤工 A=5110m2 上層路盤工 A=3180m2
発注者 山形県
期 間 2022/09/27~2023/10/31
一般国道鍋越峠を対象に、冬期の安全性向上と終日交通開放に向けた特にソフト対策について検討を行った。吹雪による視程障害対策では、インターバルカメラによる吹雪の発生状況の観測結果と風速と気温の関係から、吹雪発生予測条件を分析した。雪崩対策では、無人航空機で撮影した画像から三次元解析図を作成し、雪崩発生の特徴や機構について分析し今後の斜面管理方針について検討した。このほか、雪氷学の専門家、道路管理者、除雪業者との合同現地調査を実施し、冬期のソフト対策技術の向上を図った。以上の冬期交通に関する検証の結果を整理し、山形宮城両県による道路管理関係者会議の補助、道路管理検討会議の運営補助を行った。