山形県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,452件中 1,171-1,180件表示

発注者 山形県
期 間 2024/01/23~2024/03/29
延長156.3m、張りコンクリート工67m3、工事用道路44.6m
発注者 山形県
期 間 2023/02/22~2024/03/29
山形県の第二級河川日向川において、第6床固の砂防工事実施による周辺環境への影響を把握することを目的としてモニタリング調査を実施した。調査は重要猛禽類調査(行動・繁殖確認調査、営巣地確認調査)及び魚類調査を実施した。重要猛禽類調査の主対象はイヌワシとクマタカで、イヌワシは繁殖に成功したが、8月以降の幼鳥の確認はなかった。クマタカは既存の営巣地において30日齢の雛が確認された。その後の調査で飛翔する幼鳥が確認されたが、その幼鳥が既存の営巣地で確認された雛が成長した個体であるかは不明だった。その他の猛禽類では、サシバの新規営巣地が確認され、その営巣地付近において幼鳥が確認された。魚類調査では昨年度に比べて、イワナ類はほぼ同数、カジカは30個体ほど多く確認された。カジカが昨年度より多く確認された要因は不明だが、例年夏季に実施していた調査を、出水により秋に変更したことによる影響が考えられる。
発注者 山形県
期 間 2023/03/16~2024/03/29
本業務は、槙の代地区における地すべり対策施設設計の基礎資料を得ることを目的として、測量及び地質調査を実施したものである。対象地において既存資料の収集及び現地踏査を実施した後、機械ボーリング15孔(774m)、標準貫入試験5孔(216回)を実施した。掘削孔は水位観測孔仕上げ5孔、挿入式孔内傾斜計観測孔仕上げ9孔及びパイプ式歪計観測孔仕上げ1孔とした。地下水調査として、自記式水位計観測及び資料整理12孔(60回)、触診式水位計観測及び資料整理8孔(48回)を実施した。移動変形調査として、挿入式孔内傾斜計観測及び資料整理11孔(48回)、設置型孔内傾斜計観測及び資料整理1孔(6回)、パイプ式歪計観測及び資料整理2孔(10回)、地盤伸縮計観測及び資料整理3箇所(18回)を実施した。資料整理とりまとめ及び断面図等の作成を行うとともに、総合解析とりまとめとしてすべり面、地下水位及び地すべりブロックの検討、地すべり調査結果の総括及び今後の調査提案と留意事項の取りまとめを実施した。
発注者 山形県
期 間 2023/10/02~2024/02/09
公園遊具設置工1基 公園遊具撤去工2基 園路広場整備工1式
発注者 山形県
期 間 2023/04/07~2024/03/29
獅子舞橋(床版補修17.4m3,橋面補修工463m2,伸縮装置補修工25.3m)吉田橋(支承材料費6基)八幡橋(橋面補修工278m2,伸縮装置補修工16.7m)
発注者 山形県
受注者 株式会社丸高
期 間 2023/06/01~2023/12/15
本堤工 332m3、垂直壁工 117m3、水叩工 270m3、護岸工 63m2、魚道工 2基
発注者 山形県
期 間 2023/12/12~2024/03/29
垂直壁工 18m3、側壁工 10m3、水叩工 9m3、ブロック積工 6m2
発注者 山形県
期 間 2023/09/29~2024/03/29
床堀工430m3、側溝工509m、横断暗渠工30m、集水桝工9カ所、アスファルト舗装40m2
発注者 山形県
期 間 2023/08/16~2024/03/29
本業務では、主要地方道玉川沼沢線の小国町大字玉川地内において発生した、既設擁壁の基礎部洗堀に起因する路面陥没事案の対策工事及び当該箇所の幅員狭小区間における改良検討について、地質調査と擁壁調査を行い、道路拡幅に当たっての検討として道路予備検討と擁壁補強土予備設計を、既設擁壁補強対策として法面工予備設計を行った。地質調査は主に擁壁背面の空洞化の有無を目的として斜めボーリングと鉛直ボーリングを行い、空洞化は生じていないことを確認した。擁壁調査はロープアクセスによるコア抜き調査とボアホールカメラ調査を行い、擁壁の形状と空洞化の有無を確認した。コア抜きで得られた試料をコンクリートコア圧縮試験を行い、十分な強度を有していることを確認した。幅員狭小区間の改良検討では、すれ違い軌跡図を作成して必要な幅員を設定し、道路構造で区間分けを行い、直線区間はL型擁壁工、桟橋区間はプレキャスト車道拡幅工と桟橋工の比較を行い、最適工法の決定を行った。既設の擁壁変状対策では、L2地震まで耐えうる補強対策を検討し、地盤改良工と擁壁補強アンカー工を比較を行い、最適工法の決定を行った。