山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/02/20~2025/12/26
本業務は、主要県道山口福栄須佐線において確認される路面陥没、舗装の亀裂、護岸ブロック積擁壁のクラック等の変状について、その原因を推測し、修繕計画を行うための地盤情報取得を目的としている。本業務では、機械ボーリングを用いてボーリングコアを採取し、路面下の地盤状況を確認する他、標準貫入試験によるN値の計測を行った。また盛土内の地下水位観測、電気探査による被抵抗値の変化を利用した地盤状況の推測、ドローンを使用した路面及び護岸ブロック積擁壁の変状撮影も行った。ボーリング調査及びその他の調査によって得られた地盤情報は、解析を行って報告書に取りまとめ、変状原因の推測及び修繕設計、施工に資する提言を行った。
期 間 2025/06/13~2026/01/30
本業務は,山口県防府土木建築事務所が管理する道路施設のうち,相原大橋ほか18橋の道路橋及びボックスカルバートを対象とした橋梁定期点検を実施するものである。 橋梁定期点検は,道路施設のうち橋梁について損傷及び変状を早期に発見し,安全・円滑な交通を確保するとともに,沿道や第三者への被害の防止を計るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とし,原則5年に1回実施されるものである。
期 間 2025/09/03~2026/01/05
施工延長 L=118m 切削オーバーレイ 708m2 区画線工 305m
期 間 2024/11/01~2025/12/26
 本業務は、二級河川 厚狭川水系 厚狭川について、「令和5年度 厚狭川広域河川改修(補正)工事に伴う 設計業務委託 第1工区」で整理された河道整備区間の内、①ブロック(No.226+180~No.238+160)の小堤・法覆工および河岸・河床掘削等の詳細設計を行ったものである。  なお、本業務においては、BIM/CIMの一環で受発注者間の迅速な合意形成・地元調整のツールとして、工事完成イメージの3Dモデルを作成・活用した。
期 間 2025/06/21~2025/12/26
山口県が管理する海岸保全施設(離岸堤・突堤・潜堤)に関して、背後地を防護する機能を効率的・効果的に確保するため、予防保全の考え方に基づき、適切な維持管理による施設の長寿命化を目指すための初回点検を行った。離岸堤・突堤の点検は目視又はUAVを活用した。UAV調査ではRTK搭載型の機器を使用し、位置座標の精度向上を図ったうえでSfMによる解析手法を用い3次元データを作成した。作成した3次元データより断面図を作成し、天端高さを確認することで、海岸保全施設台帳の施設天端高と比較した。
期 間 2025/07/24~2025/12/22
本業務は、山口県防府土木事務所山口支所が管理する阿知須門型標識について詳細調査及び補修設計を行ったものである。詳細調査は、超音波板厚計を使用した板厚調査及びファイバースコープによる調査を実施した。補修工法は新工法を含めて検討も行い、鋼管について炭素繊維による補強設計、アンカーボルトについて防食工法を設計した。施工計画として、高所作業車を使用しての計画を立案した。
期 間 2025/08/19~2025/12/26
本業務は、山口県山口市小郡上郷ほか地内において、被災した四十八瀬川の災害復旧工事のため、測量および設計を行うものである。
期 間 2025/08/25~2025/12/26
本業務は、令和7年8月豪雨により崩壊した粟野川河川護岸の災害復旧に必要な測量及び設計を実施したものである。現地協議では、発注者の立会のもと、起終点の確認、被災状況及び被災原因を確認した。特に被災した護岸については被災メカニズムを作成し、査定設計の基礎資料とした。査定写真は、被災範囲の全景、起終点の設定根拠、被災状況及び工事用道路の位置等の現地状況が査定資料として明確に判断できるよう、UAVを活用し、撮影・整理した。災害査定設計に関する各基準に準拠し、復旧工法の検討、災害査定に必要な図面・数量計算の作成を行った。河川災害箇所については、河川特性表(A表)及び設計流速算定表(B表)の作成を行った。
期 間 2025/03/29~2025/12/26
掘削工600m3 重力式擁壁105m3 落石防護柵(端末支柱1本、中間支柱7本)