株式会社建設地盤の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

3件中 1-3件表示

期 間 2026/01/31~2026/09/01
本業務は、中丸川調節池流入施設の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、ボーリング1箇所・延11m、標準貫入試験・計11回、室内土質試験・3試料、調査総合解析及び現況地盤液状化解析・一式を実施した。本業務及び既往調査の結果より地質想定断面図を作成し、地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。また、液状化解析の結果から、沖積砂・礫層において液状化強度比FLが1以下になることを確認した。設計・施工上の留意点として、礫質土中の礫径ついて考察を行った。
期 間 2025/10/28~2026/03/15
本業務は、主要地方道北茨城大子線にかかる中永戸橋の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、オールコアボーリング2箇所・延20m、標準貫入試験・計6回、室内岩石試験・2試料及び、調査総合解析・一式を実施した。調査結果より地質想定断面図を作成し、地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。設計・施工上の留意点として、支持層出現深度の傾斜、掘削時におけるのり面崩壊及び落石、礫質土中の礫径について考察を行った。
期 間 2025/03/28~2025/09/23
本業務は、主要地方道北茨城大子線にかかる中永戸橋の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、オールコアボーリング2箇所・延29m、標準貫入試験・計29回、孔内水平載荷試験・2回、室内岩石試験・2試料及び、調査総合解析・一式を実施した。調査結果より地質想定断面図及び地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。設計・施工上の留意点として、支持層出現深度の傾斜、掘削時におけるのり面崩壊及び落石、礫質土中の礫径ついて考察を行った。