期 間
2011/07/04~2011/10/31
本業務は、「山辺南沢(土石流)」「岩波1(急傾斜)」「岩の下(急傾斜)」「前ノ沢(土石流)」「西向(急傾斜)」「六角(急傾斜)」において、既存撮影成果[複合型航空機エリアセンサー(UltraCam)]を使用し、レベル500及び1000のデジタルマップを作成する事を目的とする。
期 間
2011/07/15~2012/02/29
支承補修(防錆) 18基、 橋面防水工 744m2、 伸縮装置交換工 4基、 地覆高欄補修工 197m2、 鋼材部再塗装工 190m2
期 間
2011/09/09~2011/12/28
期 間
2011/07/15~2011/10/28
本業務は一般国道348号に架かる境橋について、平成19年度橋梁点検結果により補修が必要と判断された箇所について補修設計を行い、既設橋梁の延命化を図るものである。境橋は路面の凍結が懸念されるため、凍結対策として凍結抑制舗装を採用すると共に、床版の長寿命化対策として床版防水工を新たに設置するものとした。防護柵については、防食機能の劣化が確認されたことから塗装の塗替えを計画し、腐食が生じやすいと考えられる支柱基部については、紫外線硬化型FRPシートを貼り付け腐食対策とした。地覆は凍結防止剤に含まれる塩分がコンクリート断面を劣化させるものと考えられるため、表面保護工法(表面含浸工法)を行うものとした。
期 間
2012/01/16~2012/03/12
期 間
2011/07/05~2011/09/15
期 間
2011/09/22~2012/01/31
期 間
2011/07/06~2011/09/30
期 間
2010/12/28~2011/07/29
期 間
2011/05/30~2011/09/30
本業務は、老朽化した橋梁の長寿命化の対策工事を行うための橋梁補修の詳細設計を行うものであり、雨水などによる劣化・腐食の進行を軽減し、健全度の回復と長寿命化予防保全を図る補修工事の基礎資料を得ることを目的とした。調査設計を行うに当たり橋梁点検資料、橋梁台帳をもとに現地調査をすすめ、橋梁の損傷の程度を判断しライフサイクルコストの観点をふまえた上でより効果的で最適な工法を検討、選定し設計に反映させた。また橋梁補修のガイドラインをベースに、担当職員と密な協議を重ね1橋ごとに実情に即した設計、計画になるように努めた。