期 間
2011/11/15~2012/01/20
本業務は、最上郡鮭川村大字佐渡地内の主要地方道真室川鮭川線において、みちづくり調査費(単独)による地質状況の把握を目的に、地質調査を実施したものである。調査内容は、ボーリング調査(標準貫入試験併用)2孔×総延長L=25.0m、解析等調査1式であった。調査の結果、表層には道路や建物の造成による人為的な盛土が分布し、その下位には第四系の段丘堆積物が分布し、さらに下位には構造物基礎の支持地盤となる新第三紀鮮新世の軟岩が分布していることを確認した。
期 間
2011/09/20~2012/01/31
本業務は、主要地方道真室川鮭川線道路改築事業の一環として、最上郡真室川町大字川ノ内地内において、基準点測量・現地測量・路線測量・河川測量を実施したものである。
期 間
2010/09/22~2011/07/25
期 間
2011/09/20~2011/12/20
本業務は、主要地方道真室川鮭川線の路改築事業に伴う栗谷沢橋橋梁基礎部の地盤を確認する目的で調査した。調査は、各橋台および橋脚位置の計4箇所でボーリング調査を実施した。また、岩盤の支持力を推定する目的で岩石の圧縮強度試験を実施している。近隣に温泉施設があることから、コンクリートへの影響についてPH試験と硫化水素の混入を確認する目的で水質試験を実施し、結果は、PHが7.6で、硫化水素は確認されなかった。調査の結果では、泥岩の岩盤が浅く出現することから、直接基礎形式が有利となり、泥岩の強度は、一般的な軟岩の硬さとなった。考察として、各地層の設計強度を選定している。
期 間
2011/11/15~2012/02/29
本業務は、一般国道458号の陸羽西線交差(下西山踏切)を含む前後区間の路線測量(L=240m)および道路詳細設計(L=200m)を行ったものである。業務の目的は、下西山踏切で寸断する歩道を現在の道路敷内で整備し、交通の安全を図るものである。道路幅員の拡幅に伴う用地買収は行わない事から、道路端部は重力式擁壁並びに小型重力式擁壁を設置する。また。用排水路の設置個所について排水計画を行い断面の検討を行った。
期 間
2011/11/10~2012/02/29
期 間
2011/02/10~2011/05/31
本業務は、河川整備補助事業(広域河川)のうち、内水被害の軽減対策として大旦川及び大沢川を横断する伏せ越し工、及びこれらを接続して調整池まで流下させる連絡水路の予備設計を行ったものである。業務箇所は、山形県村山市大字河島地内である。設計数量は、伏せ越し工2箇所(大旦川横断L=75m,大沢川横断L=87m)および連絡水路(L=921m)である。伏せ越しの配置、連絡水路のルートについては、築堤の状況および東北中央自動車道のICの計画に配慮して決定した。また、その他の内容として、既存の地下埋設物による障害の整理、仮設の河道切廻しの施工計画を行った。
期 間
2010/09/29~2010/10/20
期 間
2011/01/18~2011/04/22
取付道路工 1式 排水施設工 198m 取水施設工 1式 橋面舗装工 92m2
期 間
2009/12/10~2010/03/26
大旦川では、近年の最上川と大旦川流域での降雨パターンの変化等から、最上川本川の水位が高い時点で大旦川からの流出ピークが生じる傾向が見られ、これにより平成9年6月洪水ならびに平成14年7月洪水などで氾濫被害が生じている状況にある。このような経緯をふまえ、本業務では調整地整備の推進と段階的な整備時点での新川樋門の操作方法、ならびに調整地内の利活用、安全管理など、大旦川調整地の整備、運用に関わる事項について検討を行い、とりまとめることを目的として実施した。