期 間
2011/09/09~2011/12/28
期 間
2011/07/15~2011/10/28
本業務は一般国道348号に架かる境橋について、平成19年度橋梁点検結果により補修が必要と判断された箇所について補修設計を行い、既設橋梁の延命化を図るものである。境橋は路面の凍結が懸念されるため、凍結対策として凍結抑制舗装を採用すると共に、床版の長寿命化対策として床版防水工を新たに設置するものとした。防護柵については、防食機能の劣化が確認されたことから塗装の塗替えを計画し、腐食が生じやすいと考えられる支柱基部については、紫外線硬化型FRPシートを貼り付け腐食対策とした。地覆は凍結防止剤に含まれる塩分がコンクリート断面を劣化させるものと考えられるため、表面保護工法(表面含浸工法)を行うものとした。
期 間
2012/01/16~2012/03/12
期 間
2011/07/05~2011/09/15
期 間
2011/09/22~2012/01/31
期 間
2011/07/06~2011/09/30
期 間
2010/12/28~2011/07/29
期 間
2011/05/30~2011/09/30
本業務は、老朽化した橋梁の長寿命化の対策工事を行うための橋梁補修の詳細設計を行うものであり、雨水などによる劣化・腐食の進行を軽減し、健全度の回復と長寿命化予防保全を図る補修工事の基礎資料を得ることを目的とした。調査設計を行うに当たり橋梁点検資料、橋梁台帳をもとに現地調査をすすめ、橋梁の損傷の程度を判断しライフサイクルコストの観点をふまえた上でより効果的で最適な工法を検討、選定し設計に反映させた。また橋梁補修のガイドラインをベースに、担当職員と密な協議を重ね1橋ごとに実情に即した設計、計画になるように努めた。
期 間
2011/05/31~2011/09/09
本業務は,村山総合支庁管内にある3橋について橋梁点検および詳細点検を実施した結果に基づき補修設計を行ったものである.鮨洗大橋は,床版水抜き孔や伸縮装置付近に集中して鋼部材の腐食が発生していた.損傷度判定に基づく対策区分を決定したうえで,RA-3にて部分塗装を行い,維持管理費の低減と長寿命化を図った.また,P2橋脚歩道部に設置されているマンホール付近に損傷が見られたことから,防護柵側面に梯子を設置する構造に改良した.その他予防保全型管理となる畑谷橋,藤沢川橋は,損傷部位に対する補修設計として,橋面防水工の設置,伸縮装置の非排水化,地覆改良と高欄の取替え,排水管の再設置を行っている.
期 間
2011/10/04~2012/01/31