期 間
2011/03/25~2011/09/26
期 間
2011/06/28~2011/09/30
本業務は、最上郡鮭川村大字曲川地内を通過する、一般県道曲川新庄線(L=600m)について道路予備設計(A)を行った。当路線は新庄市内と芦沢地区を結ぶ唯一の路線である。現道は、幅員狭小、線形不良、急勾配と隘路区間となっているほか、既設橋は14tの重量制限があり、物流上のボトルネックとなっている。今回の計画では、日交通量が少く、費用便益費が1.0を上回らないことが想定された事から、コスト低減を図った道路構造及びルート提案を行なった。
期 間
2010/09/27~2011/05/25
施工延長L=135m、掘削工V=930m3、盛土工V=998m3、排水構造物工L=298m、舗装工A=1510m2
期 間
2011/03/29~2011/07/29
橋長L=46m 橋面補修工 533m2 伸縮装置補修工 26.1m 上部工断面補修工 0.02m3 防護柵補修(塗装) 170m2 転落防止柵 2m
期 間
2010/05/31~2011/04/28
本業務は、鴫の谷地地すべり防止区域内において、対策工事の効果判定のため、地すべり調査(地盤伸縮計、パイプ歪計、地下水位、移動杭)、地すべり安定解析を行うことを目的として実施した。また、今後、本区域の慨成に向けた適切な機構分析・施設配置を行うことを目的とした「独立行政法人土木研究所」の指導・助言を受けるために、必要な現地確認、既存資料取りまとめ、資料作成を行った。観測の結果、融雪期及び連続降雨発生時に地盤伸縮計、パイプ歪計において地すべり変動が認められ、同時期に地下水位が上昇し安全率が低下している。今年度の主測線の安全率はFs=0.981であった。
期 間
2010/09/23~2011/07/25
盛土1600m3 カルバート工66m 側溝工367m 車道舗装工2500m2 取付道路舗装工336m2
期 間
2011/06/21~2011/08/31
期 間
2011/07/04~2011/10/31
期 間
2010/12/21~2011/05/09
期 間
2011/06/23~2011/08/31
本業務は、一般県道砂子沢小又釜渕線(最上郡真室川町大字大沢地内)に計画されている本路線の線形改良に係る地質調査である。調査箇所は、過去に他箇所で発生した残土が処分された場所である。調査は、道路の基礎地盤として適切か安定性を評価することを目的とし、機械ボーリング合計34m(2箇所)、標準貫入試験合計34回(2箇所)、簡易貫入試験合計14.5m(5箇所)、土質試験一式を実施した。調査地の地層構成は、表層から順に表土層、盛土層、粘性土層、凝灰質シルト岩を呈している。盛土層の層厚は13.8~15.8mであった。