期 間
2014/06/12~2015/03/25
本業務では、大樽川河川砂防事業で計画されている小野川堰堤改修工事前の周辺地下水状況を把握するため、自記水位計による地下水・河川水・温泉水の連続観測と、水位観測可能井戸全てを対象とした水位一斉観測を実施し、大樽川砂防事業計画検討委員会の資料及び議事録作成を行った。調査の結果、4号源泉では漏湯に起因した揚湯量の増加が観測されたが、小野川温泉街周辺井戸の水位・水温・電気伝導度は、平成25年度と同様の状況が観測された。本業務で実施された大樽川砂防事業計画検討委員会で、小野川堰堤改修工事が平成27年度には着手できる見込みとなった。平成26年度調査を継続する型の平成27年度調査を提案した。
期 間
2014/05/29~2015/03/11
本業務は、老朽化が進行する砂防関係施設を将来にわたり安全に機能させるために策定された砂防関係施設機能保全計画を行うために、山形県置賜総合支庁建設部が管理する砂防施設を点検し、その結果を評価した。
期 間
2014/09/30~2015/03/30
復旧延長 L=120.6m、擁壁工 247m2、押え盛土 860m3、表層工 1,080m2、側溝 164m、
排水工 89m、法面工 460m2、植生工 220m2、舗装取壊し 1,050m2、区画線工 290m、残土処理 700m3、仮設舗装 248m
期 間
2014/07/29~2015/02/26
山形県村山総合支庁建設部道路課が管理する道路における道路のり面工・土工構造物の変状等の異常を把握することを目的に行った点検業務である。あわせて叩き落とし等の応急的な措置を行う事ににより、第三者への被害を防止することも目的とした。
道路点検を実施した路線は、国道348号、国道458号、主要地方道上山七ヶ宿線、主要地方道山形朝日線、主要地方道蔵王公園線、主要地方道山形永野線他5路線、合計11路線である。点検対象とした道路施設は、切土のり面、盛土、グランドアンカー、擁壁工、シェッド、落石防護工、U型擁壁工等で合計547箇所で点検業務を実施した。
期 間
2014/10/07~2015/03/30
期 間
2014/11/10~2015/03/30
期 間
2014/10/15~2015/03/27
期 間
2014/10/29~2015/03/13
期 間
2014/10/28~2015/03/27
期 間
2014/11/04~2015/03/27
延長L=23.5m 路体盛土1520m3 腹付盛土730m3 路床盛土270m3 路床外盛土110m3 カルバート工41m 組立マンホール1基