期 間
2017/07/20~2018/03/23
本業務は、一般県道木地山九野本線(長井市平野地内)のNO.575~NO.587区間(L=240m)において、斜面(落石)対策を目的に落石予防工(除去工)及び落石防護施設(落石防護柵)の詳細設計を行ったものである。
落石対策工の計画においては落石対策施設の必要性を明確にし、現地調査により植生及び斜面の傾き等を視認し平面図上にて落石の発生域と走路を設定のうえ、対策施設の位置及び範囲を決定した。
また、落石防護施設の形式は比較検討の上、合理的な形式を選定した。
貸与した積雪深情報から設計積雪深を設定し、基礎検討においては別発注の地質調査業務を貸与資料として取得し詳細設計に反映した。
期 間
2017/04/03~2018/01/15
期 間
2017/11/24~2018/03/20
期 間
2017/12/26~2018/03/28
延長L=50m
排水構造物工50m
構造物撤去工1式
舗装工1式
仮設工1式
期 間
2017/10/25~2018/03/09
カルバート工13.7m、側溝工18.8m、集水桝工4箇所、舗装工77m2
期 間
2017/05/31~2018/02/28
本業務は、飯豊町須郷に位置する菅沼地すべり地区の地すべりブロックのうちBブロックに対して、地すべり観測を実施し、地すべり防止施設の効果を検証するものである。地すべり観測項目は、地下水位、挿入式傾斜計、設置型傾斜計である。これらの観測結果をもとに、地すべり機構解析として降雨-地下水位-地すべり変動の関係を検討した。また、地すべりの安定度評価のために安定解析を実施する。さらに、概成が可能となったため、概成報告書を作成した。
期 間
2017/09/14~2017/12/28
期 間
2017/03/31~2017/09/15
期 間
2017/08/31~2017/12/27
期 間
2017/10/04~2018/02/15