期 間
2017/06/01~2018/03/26
本業務は、赤山地すべりの変動状況を把握することを目的として、孔内傾斜計観測、地下水位観測および地すべり解析を実施したものである。孔内傾斜計および地下水位の観測は、7か所延べ35回実施した。地すべり解析では、これまでの観測結果に基づき地すべりブロックおよびすべり面深度を再検討した。各観測地点ともに平成26年度の観測開始以降、おおむね1~2mm/月の変位が緩慢に継続していることを確認した。また、道路近傍の孔内傾斜計観測地点が変位の累積により1か所観測不能となった。これらのことから、観測孔の再設置を含めて今後も観測が必要と判断した。
期 間
2017/05/09~2018/03/23
本業務では、大樽川河川砂防事業で計画されている小野川えん堤魚道施工中の周辺地下水状況を把握するため、地下水・河川水位・温泉水位の連続観測、地下水位一斉観測、供用源泉の温度測定及び源泉運転記録の整理を実施し、大樽川砂防事業計画検討委員会の資料及び議事録作成を行った。平成11年度からの継続観測結果を整理し、地下水面形状及び水質分布状況の変遷を明らかにした。地下水環境の変化は源泉揚湯量の増加に起因した地下水面形状の変化と、地下水流動方向の変化に伴う浅層温泉水の移流の変化が原因と特定した。昨年度から工事が開始された魚道取付工事に伴う周辺地下水変化は発生していないと評価。平成30年度調査計画を策定した。
期 間
2017/04/28~2018/03/26
本業務は、高野沢地すべり防止区域におけるBブロックを対象に、挙動観測および安定解析を行うものである。当該ブロックでは平成29年7月に横ボーリグ工や大型フトンカゴなどの対策工が完了している。対策工完了後の地すべり挙動観測の結果、地すべりの兆候は見られない。また、対策効果により地下水位の低下も確認され、対策工完了後の観測最高水位を用いた安定計算の結果、計画安全率1.20を概ね達成している。山形県の地すべり対策技術指針に則り、今後3年間観測を継続させ、地すべりが沈静化していること、また、所定の計画安全率を概ね達成していることを確認した上で、概成判断することとなる。
期 間
2017/11/24~2018/03/02
期 間
2017/08/04~2018/02/28
橋面補修工369m2、伸縮装置取替工27m、上部工補修工1式、下部工補修工1式、可とう性踏掛版工4.8m
期 間
2017/12/14~2018/03/26
期 間
2017/08/07~2018/03/23
期 間
2017/11/20~2018/02/28
本業務は、主要地方道上山七ヶ宿線の視距改良工事に係わる基準点測量、現地測量、路線測量を行ったものである
期 間
2017/09/26~2018/03/23
期 間
2018/02/19~2018/03/30
本業務は、主要地方道山形山辺線(山形市大字吉野宿地内)の道路改築事業において、土地改良区が所有している大型排水路を横断する計画であり、函渠に付替えする際の一般構造物設計(プレキャストボックス割付一般図の作成、基礎工の検討、仮設構造物設計等)を実施するものである。