期 間
2018/06/07~2019/03/20
平成25年度に発災した赤山地すべりに対して、年3回の孔内傾斜計観測(7孔)・孔内水位観測(7孔)、表流水及び地下水の水質分析を行うとともに、1・2ブロックを対象にした対策工の比較検討及び2・3ブロックを対象にした明暗渠工(460m)の設計を行った。孔内傾斜計観測においては、3月~6月の累積変位量が0.8~2.2mm/月であり例年と概ね同様な変位量であった。B-9・10については10月に相次いで観測不能となった。水質分析結果は排出基準を超えることは無かった。対策工の比較検討においては、集水井2基の他に抑止杭工が2ヶ所を選定した。2ブロックの明暗渠工は鉄筋コンクリート水路100×100とした。
期 間
2018/09/12~2019/03/29
期 間
2018/07/23~2019/03/20
期 間
2018/07/26~2019/03/15
本業務は、最上川流域下水道事業(山形処理区)上山山形幹線の17基のマンホール(組立4号・現打ち4号・組立5号・現打ち5号・矩形組立・矩形現打ち特殊など)の耐震詳細診断を実施し、耐震性及び、液状化による浮上の危険性などを定量的に評価し、耐震化の必要性を整理し、16基のマンホールの浮上対策について検討した。
期 間
2018/10/02~2019/03/29
本業務は、庄内空港電源局舎を増築するに当たり、支障となるケーブル移設等に関する実施設計を行うものである。
期 間
2018/10/30~2019/03/20
期 間
2018/09/08~2019/03/25
本業務は一級河川月布川を対象に想定最大外力による浸水想定区域を検討したものである。想定最大外力は地域区分に応じた降雨量で想定最大降雨量を設定し、洪水波形は氾濫ボリュームから平成25年7月洪水波形を選定した。この想定最大規模降雨を外力として全破堤地点を対象とした浸水解析を実施し、浸水区域や最大浸水深、浸水継続時間等の浸水情報を算定するとともに、洪水時家屋倒壊危険ゾーンを設定し、浸水想定区域図を作成した。また、様々な発生頻度の3外力を対象とした浸水解析を実施し、最大浸水深等を算定した。さらに、浸水解析結果を地理情報システム等で利用可能な形式で作成するとともに、タイムラインを検討した。
期 間
2018/06/29~2019/03/15
本業務は一級河川寒河江川及び沼川を対象に想定最大外力による浸水想定区域を検討したものである。想定最大外力は地域区分に応じた降雨量で想定最大降雨量を設定し、氾濫ボリュームから平成25年7月洪水波形(寒河江川)、昭和51年8月洪水波形(沼川)を選定した。この想定最大外力で全破堤地点を対象とした浸水解析を実施し、浸水区域や最大浸水深、浸水継続時間等を算定するとともに、洪水時家屋倒壊危険ゾーンを設定し、浸水想定区域図を作成した。また、様々な発生頻度の3外力を対象とした浸水解析を実施し、最大浸水深等を算定した。さらに、浸水解析結果を地理情報システム等で利用可能な形式で作成し、タイムラインを検討した。
期 間
2017/08/30~2019/03/15
本業務は、平成26年7月豪雨により織機川で発生した土砂氾濫被害を受け、水系砂防事業の内、柴沢流域における土石流調査、砂防施設配置検討、砂防堰堤予備、詳細設計、管理用道路詳細設計及び切土法面対策工詳細設計を実施したものである。土石流・流木調査結果を基に施設配置検討により施設型式、位置、基数等を検討し、流域最下流に透過型堰堤を1基配置する案を採用した。決定した堰堤について詳細位置・方向・透過部構造等の構造緒元を決定、詳細設計により細部構造を検討、図面、数量計算を行った。また、除石管理用道路では最適ルートを選定、詳細設計を行い、切土法面対策として鉄筋挿入工付吹付法枠の詳細設計を実施したものである。
期 間
2018/12/11~2019/03/29