期 間
2018/08/08~2019/03/29
本業務は、鴫の谷地地すべり防止区域のGブロック内において、地すべり変動状況の把握と対策工の効果判定を目的として移動変形調査:地盤伸縮計(3基)・縦型伸縮計(2基)・移動杭(2回)、地下水調査:地下水位計(11孔)の観測資料整理を行い、これらを基に実施した安定解析(二次元・疑似三次元)の結果から、地すべり活動の安定度を評価した。観測期間中、顕著な地すべり変動は確認されなかったが、現状で対策工の効果は、十分とは言えず、安全率はFS=1.00前後であることが確認された。観測結果及び安定解析結果を踏まえ、次年度以降の対策方針、業務及び観測計画を立案した。その他関係機関協議に必要な資料のとりまとめを行った。
期 間
2018/11/30~2019/04/26
本業務は、山形県が管理する一般国道345号の上藤島橋の劣化度を調査し補修工事に係る詳細設計を実施したものである。現況調査を行い、橋梁毎の損傷状況から部材毎に更新、補修の判定を行った。補修設計は、伸縮装置の交換、鋼桁再塗装、鋼桁当て板補修、土砂化が疑われる床板上面の部分補修、支承防錆処理、上部工及び下部工の断面修復について行った。鋼橋は、既存塗膜の有害物質調査として有害物質の含有量試験を行い、検出された有害物質を考慮した塗装設計を行った。
期 間
2018/11/15~2019/03/29
本業務は、主要地方道庄内空港立川線の東田川郡三川町大字猪子地内に架設されている両田川橋について、現橋の劣化度を調査し、補修工事に係る設計図書作成に供する目的で実施するものである。
期 間
2018/03/13~2019/03/29
本業務は日向川における第6号床固工の建設工事による周辺の自然環境への影響を把握することを目的として猛禽類及び魚類についてのモニタリングを実施したものである。重要猛禽類調査では10種が確認され、クマタカにおいて2ペアの存在が確認されたほか、ハチクマ、ツミ、ハイタカ、サシバについて繁殖している可能性が考えられた。魚類調査では新たに確認されたアメマスを含む3種が確認された。現地調査結果、有識者ヒアリング結果等を踏まえ、工事の実施による影響を検討した結果、イヌワシ、クマタカを含む猛禽類及び魚類に対する影響は小さい又はほとんどなかったと考えられた。当該業務の結果を踏まえ、翌年度の調査に対する課題を整理し、調査計画案の策定と調査における留意点をとりまとめた。
期 間
2018/06/15~2019/02/28
本業務は、平成27年度に詳細設計を実施した田沢(尾花沢市大字牛房野地内)における砂防えん堤について、平成28年4月に改定された「砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)」及び「土石流・流木対策技術指針」に基づき流木対策施設計画の追加及び施設計画の修正を行うものである。
期 間
2019/01/30~2019/03/28
復旧延長 L=12m 補強土壁工 31m2 植生工 7m2 アスファルト舗装工 24m2 路肩整備工 12m
期 間
2019/01/30~2019/03/29
復旧延長L=3.7m
ブロック積工10m2
小口止工1箇所
植生工6m2
アスファルト舗装4m2
期 間
2018/07/18~2019/03/29
本業務では,一般国道458号(東村山郡中山町大字岡地内)にて,軟弱地盤解析3断面について関係機関との協議を行った。圧密沈下及び既設送水管の変形に関する地盤解析を実施し,沈下量が許容値以上となることを確認した。対策工法として中層混合処理工,軽量盛土工,バーチカルドレーン工法を選定し,最適工法として中層混合処理工法を提案した。また,送水管の上部は,交通荷重と内水を考慮して軽量骨材工による置き換え厚さを検討した。送水管に近接して中層混合処理を施工する必要があったため,動態観測計画を立案し,施工時の観測を行うことを留意点としてまとめた。
期 間
2018/03/23~2019/03/29
本業務は、月光川ダムに付随する貯砂ダム建設にあたり、施工による影響検討を目的として、既往調査で繁殖が確認されている希少猛禽類の繁殖状況を定点調査及び営巣調査により確認した。その結果、6種の希少猛禽類の生息及びミサゴの繁殖成功を確認した他、ダム貯水地内の流木撤去作業時にハヤブサのモニタリング調査を実施し、作業に対するハヤブサの異常行動が無いことを確認した。工事区域近傍に営巣地が確認されているクマタカ、ハヤブサについては、今後の事業に伴う繁殖影響を整理するとともに課題及び今後の方針について取りまとめ引継ぎ資料とした。調査及び予測評価結果、次年度調査計画について有識者ヒアリングにて妥当性を確認した。
期 間
2018/10/09~2019/03/13
既設キュービクルの移設更新及び高圧ケーブルの更新(一部再利用)