山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2018/10/02~2019/06/28
山形県橋梁長寿命化修繕計画について、これまで効果検証や計画の最適化を図っていくために現行の記録様式の精査を行い、必要に応じて様式改訂を行った。また、国定期点検要領が改訂されたことから、点検方針に関する定義や内容との整合を図ることを目的として山形県橋梁定期点検要領の改訂を行った。橋梁更新費の見直しでは、中長期に係る橋梁更新費の試算を行った。診断結果の精査では、平成30年度点検対象橋梁651橋において、診断結果の妥当性や統一性を精査した。早期再劣化に関する状況整理では、損傷事例から再劣化の要因分類を行うとともに、要因に応じた設計・施工時の留意点について取り纏めを行った。
発注者 山形県
期 間 2019/09/04~2019/12/27
えん堤工329m3 鋼製スリットダム1式
発注者 山形県
期 間 2019/10/01~2020/03/25
本業務は木地山ダムのCCTV設備と角楢沢観測局設備について、更新工事に必要な詳細設計、機器等の詳細な仕様、構成等を作成し、他の施設等との関連に基づき、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成することを目的とする詳細設計業務である。
発注者 山形県
期 間 2019/03/29~2020/01/20
木地山ダム洪水吐ゲートの扉体補修、流塵扉廃止、開閉装置・操作橋・操作室建屋更新を実施した。ラジアルゲート扉体はクラック及び孔食が発生しているため、板厚調査の上補修方法決定した。横桁は水抜き穴が無いため、凹部に樹脂を充填し水溜まりができない工夫を施し、塗替塗装は、長寿命化を目的に新技術塗料を採用した。操作室は室内機器の維持管理性向上を目的に操作室拡幅、吊り設備追加、柱位置を最適化した。本ダムは道が狭く重機が限られるため、大型門構を用いた施工計画や機器分割を立案した。冬季立入禁止であり夏季工事となるため工事期間中においても片側ゲートだけで洪水処理が可能なように監視制御設備を生かした工程を計画した。
発注者 山形県
期 間 2019/12/18~2020/03/26
本業務は、(一)347号母袋トンネルと鍋越トンネルのトンネル照明の更新設計(LED化)を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2019/09/03~2020/03/25
平成30年度(明許)災害に強いみちづくり事業(防災安全・補正)一般県道荻袋大浦線海谷地下道停電対策詳細設計業務委託
発注者 山形県
期 間 2019/04/26~2020/02/20
本業務は、主要地方道山形朝日線の平橋、鳥海橋、沢上川橋(山辺町大蕨地内)において、山形県耐震補強計画に基づき、大地震時に対して、落橋のような致命的な損傷を防止し、地震後、橋としての機能を速やかに回復することを目的として、耐震補強の詳細設計を行った。目標性能は、レベル2地震動により損傷が生じる部位があり、その恒久復旧は容易ではないが、橋としての機能の回復は速やかに行い得る状態が確保されるとみなせる耐震性能レベルとして行った。耐震補強工法は、地震波を用いた動的解析による現況照査、及び耐震補強工法の検討を実施した。3橋のうち2橋は斜面上に橋脚があり、1本柱の深礎杭で、1橋は壁式の直接基礎である。いずれも、2径間の連続桁で橋脚補強工法は、施工性、経済性、構造性を踏まえ、炭素繊維巻き立て工法を提案した。落橋防止システムは、水平力分担構造が必要となるため、施工性・経済性に優れるせん断ストッパー形式を採用した。また、曲線橋に判定される鳥海橋と沢上川橋については、横変位拘束構造が必要となるため、施工性・経済性に優れる縦型緩衝ピン構造を採用した。3橋は、高橋脚のため維持管理性に配慮した検査路を計画した。