山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2020/01/22~2020/06/30
▼2径間連続PCTラーメン(波型鋼板ウェブ)橋の維持管理計画策定を行った。▼竣工から10年が経過しており、これまでの2回の点検結果と現在の状況を整理し初期変状の評価を行った。▼一般的な波型鋼板ウェブ橋の維持管理上の留意点や損傷事例をまとめ、今後、大平橋において注視していくべき具体的な箇所について、一般図や既存写真等を用いた資料を作成した。▼撤去が計画されている大平橋下流の町道吊橋(木製)について、撤去工事に伴う国道287号及び主要地方道長井大江線への影響(交通規制等)を整理した。▼町道吊橋を撤去せずに残す方向で考えた場合の吊橋の価値を向上させる案として、現況河川敷の公園施設の再開発や既存の周辺施設とのアクセス性について経済性も含めた検討を行った。▼町道吊り橋撤去の概略施工計画を行った。
発注者 山形県
期 間 2020/03/16~2020/06/26
延長L=1.25m、路面切削工7.220m2、クラック処理工480m2表層工7.220m2、区画線工2.540m
発注者 山形県
期 間 2019/06/01~2020/03/30
築堤工3350m3 樋門工1基 護岸工1式
発注者 山形県
期 間 2019/05/08~2020/02/28
本業務は、大規模地震に対する所要の安全性が確保できていない、一般国道348号狸森橋および観音橋(上山市狸森地内)について、大地震時に落橋のような致命的な損傷を防止することを目的とした耐震補強詳細設計を実施したものである。耐震補強を実施するにあたり、山形県道路橋耐震補強計画に基づいて耐震性能を判定し、必要な耐震補強を実施した。耐震性能判定は、過年度に実施した耐震補強工事を把握したうえで実施した。免震効果のあるダンパー設置等が効果的であると考えられる橋梁については、動的解析によりダンパー設置の検討も実施した。検討の結果、ダンパー設置が効果的とならない結果であったため、橋脚補強は巻き立て補強を採用するものとした。落橋防止システムの選定にあたっては、沓座部の維持管理性を考慮し、沓座部が煩雑とならないよう配慮した落橋防止システムを採用した。各橋の耐震補強工法は、狸森橋:RC巻立てによる橋脚補強および落橋防止システムの設置、観音橋:落橋防止システムの設置を実施した。また、各橋とも今後の維持管理のため、梯子等で支承部が点検できない下部工に対し下部工検査路を設置するものとした。