期 間
2020/09/23~2020/12/18
期 間
2020/09/16~2020/12/14
期 間
2020/03/31~2020/07/31
延長L=1564m オーバレイ工 A=10590m2 路面切削工 A=4250m2
期 間
2020/03/30~2020/07/10
延長670m オーバーレイ工4320m2 クラック処理工1410m2 路面切削工4320m2 舗装打ち換え工111m2
期 間
2020/06/11~2020/12/28
期 間
2020/08/13~2020/12/18
路面切削工1式 クラック処理工1式 舗装工1式区画線工1式
期 間
2020/08/21~2020/12/28
ノズル撤去工1,204箇所、路面切削工2,890m2、舗装工2,890m2、区画線工1式
期 間
2020/08/06~2020/11/30
勾配調整側溝18m、函渠工33m、集水桝2基、表層工163m2
期 間
2020/08/31~2020/11/30
本業務は、山形県西置賜郡小国町大字大瀧地内において、令和2年8月15日から16日の梅雨前線豪雨により、主要地方道玉川沼沢線の山側斜面が地すべりを起こし、道路が埋没、通行止めとなる災害が発生したこと受けて、復旧工法を検討、設計するための基礎資料を得るべく、地質調査を実施したものである。実施した項目は、調査ボーリングを3本実施し、斜面を構成する分布地質、地質構造及び各地層の土質定数の推定を実施した。また、地すべりにより被災したことを受けて、その後の挙動を確認するため、調査孔にパイプ歪計と地下水位計を設置し、地すべり挙動観測を実施した。調査の結果では、当該斜面は約10°程度の流れ盤構造を呈する泥岩、凝灰岩からなり、その上位の旧期の地すべり土塊が上載していた。今回の事象は、この上位の地すべり土塊の一部が再崩落したものと推測される。なお、短期間ではあるが、地すべり挙動観測においては、明瞭な地すべり変位は検出されておらず、崩落した土塊は現在では安定を保っているものと推測される。本結果は、災害査定を受けるために設計委託業者に送られ、復旧工法の検討、設計のための基礎資料として活用された。
期 間
2020/09/04~2020/12/11
令和2年度広域連携事業弓張平公園キャンプ地区芝生復旧等工事