山形県の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,262件中 3,361-3,370件表示

発注者 山形県
期 間 2020/03/18~2020/05/29
本工事は、一般県道椿長井線の上記地内において舗装補修工事をおこない、一般交通の安全と道路の保全確保を図るものである。
発注者 山形県
期 間 2020/09/17~2021/03/25
山形県が管理する2港湾(酒田港・加茂港)は、国内輸送や対岸貿易など物流の拠点となっているほか、古くから文化や人々の交流の場となっている。その一方で、高度経済成長期に集中投資した港湾施設や海岸保全施設の老朽化が進行しており、物流面、安全面で問題が顕在化している状況にある。本業務は、2港湾の港湾施設の内、長寿命化を図るべき施設について、これまでの事後的な対策から予防的な維持管理に転換することにより、将来的に必要となる維持管理費の縮減化、各年の維持管理費用の平準化を実現することを目的として施設点検、維持管理計画策定及び補修設計を実施したものである。対象施設は防波堤、護岸、水制、緑地であり、施設点検においては、点検や健全度評価の高度化・効率化を目的としてUAVを用いた写真撮影を実施した。また、新井田川物揚場では、吸出しによりエプロンの沈下が生じており、早急な対策工が必要とされた。対策工法の検討に当たり、測量、試掘調査、潜水調査を実施して基礎データを収集した。恒久的な対策工法として、対象施設の厳しい施工条件に適応でき、かつ経済的な対策となる「水中コンクリートによる穴塞ぎ工法」を選定した。
発注者 山形県
期 間 2019/09/05~2020/04/30
下部工撤去工1式、法覆護岸工1式、仮設工1式
発注者 山形県
期 間 2020/07/17~2020/11/30
警報局浸水対策3棟、防水形スチールドア片開き3組、防水塗装工36.6m2
発注者 山形県
期 間 2020/06/30~2020/11/30
本業務は、平成27年の水防法改正に基づき改訂された「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)」等に基づき、想定し得る最大規模の降雨(以下、「想定最大規模降雨」という。)等を前提とした浸水想定区域図を作成し、関連市町村が洪水ハザードマップを作成するために必要となる基礎情報を作成・整理することを目的とする。
発注者 山形県
期 間 2019/12/05~2020/06/30
本業務は「浸水想定(洪水・内水)に係る想定最大外力の設定手法(H27.7)」及び「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)(H27.7)」に基づき、馬見ヶ崎川上流の蔵王ダムサイトから須川合流点までの約21kmを対象に25mメッシュサイズによる浸水解析を実施した。氾濫解析モデルは公表済みの馬見ヶ崎川において設定された諸条件を踏襲し構築した。対象外力は「馬見ヶ崎川総合開発事業(全体変更計画書:S44)」による異常高水量(1/100年確率の1.2倍:S13.8洪水型)をダムの想定最大規模とした。また、ダム下流域の支川流入量については、ダムの外力変更による浸水状況の変化を捉えるため、馬見ヶ崎川の計画規模(L1:1/80年確率)と同条件とした。解析結果の妥当性判断として、公表済みの馬見ヶ崎川想定最大規模(L2)および計画規模(L1)の浸水区域および浸水ボリューム(堤防溢水のみ)とを比較し、外力の違いによる変化を確認した。解析結果に基づく浸水想定区域図作成にあたっては、馬見ヶ崎川の水位周知区間を含む全体版と蔵王ダムサイトから馬見ヶ崎川の水位周知区間上流端までの拡大版の2種類を作成した。