期 間
2021/05/20~2021/11/24
期 間
2021/08/05~2021/11/12
延長36m、側溝工28m、集水桝3基、函渠工4m、アスファルト舗装49m2
期 間
2021/09/22~2022/01/31
延長L=39m
上部工補修工 1式
下部工補修工 1式
期 間
2021/01/26~2021/11/19
相模川工区 護岸工190m2、現場打擁壁工87m3 水無川工区 護岸工103m2 大鳥川工区 護岸工64m2
期 間
2021/06/23~2021/10/29
令和2年度(明許)道路保全事業(交付金・大型構造物) 一般国道287号 高松地下道補修工事(第2工区)
期 間
2021/06/28~2021/10/29
本業務は、山形県西置賜郡飯豊町大字小屋地内において、砂防関係施設長寿命化事業の見月沢川えん堤工の設計に資する目的で、計画地の4箇所で地質調査を行ったものである。調査内容は、ボーリング調査4孔×延長L=53m、標準貫入試験、コンクリート圧縮強度試験、解析等調査1式であった。調査の結果、基盤として変成岩が分布しており、その上位には風化岩と礫質土層が分布していることを確認した。表層にややゆるい礫質土層が分布しており、支持層がやや深いことから、設計に際しては直接基礎の他に地盤改良や置換工などの基礎構造物の検討が必要となることを報告した。
期 間
2020/12/17~2021/06/30
本業務は、新井田川【横代排水樋門(1)、横代排水樋門(2)】、京田川【生三排水樋門(1)、本落合排水樋門】、日向川【刈屋樋門、塚渕排水樋門(1)、米島樋門(3)】について、機能の回復または更新に関する補修設計を行うものである。
期 間
2021/04/07~2021/07/30
令和3年度山形県立新庄北高等学校最上校エアコン設置工事
期 間
2021/07/15~2021/12/24
本業務は、主要地方道大江西川線の切土斜面について、法面予備詳細設計および施工計画を実施し、工事発注に必要な図書を作成するものである。設計対象の切土法面は7段の切土で、表層崩壊(斜長20.0m×深さ1.5m×幅9.7m)が発生している。既往地質調査結果および現地状況より、マサ土が分布する範囲で今後も表層崩壊の発生が懸念されることから、予備設計では対策工を比較検討し、法枠工+鉄筋挿入工を選定した。この工法について詳細設計を実施した。現地には既設雪崩予防柵および既設雪崩防護柵が設置されており、施工の支障となることから、これらの撤去再設置方法を施工計画として検討した。
期 間
2021/07/21~2021/10/22
本業務は、西川町大字大井沢地内における雪崩予防施設を目的に施行する雪に強いみちづくり事業において、雪崩予防杭詳細設計の基礎資料を得るための地質調査を行ったものである。調査内容は、4級基準点測量2点、機械ボーリング2箇所合計10m(Φ66mm、オールコア)、標準貫入試験2箇所合計10回を実施した。また、調査結果をもとに、断面図等の作成、地盤定数の設定、定着層の強度特性、設計・施工上の留意点について取りまとめた。ボーリング調査の結果、調査地の地層構成は、上位より盛土(円弧ブロックの詰石及び吹付枠工の天端コンクリート)、風化凝灰岩~凝灰岩、流紋岩が分布していることを確認した。断面図等の作成においては、対象斜面の中腹で実施した簡易動的コーン貫入試験の結果から凝灰岩と流紋岩の岩盤分布状況を想定し、地質想定断面図の精度を向上させた。設計・施工上の留意点においては、地質年代及び岩盤状態を考慮した極限周面摩擦抵抗の推定値の提案及び施工時における引抜試験の実施についての提案をした。また、岩盤状況や現地状況などを総合的に勘案した鉄筋挿入工施工時の使用機械及び削孔方法の選定について提案した。