期 間
2024/07/05~2025/01/10
期 間
2024/10/16~2024/12/16
期 間
2024/06/03~2024/09/30
期 間
2024/07/29~2024/11/29
期 間
2024/08/28~2025/06/27
主要地方道酒田遊佐線が月光川水系山田川と交差する蚕吉橋は、令和6年7月の集中豪雨により現橋が流出したことから、災害復旧として箱型函渠工の詳細設計を実施した。▼災害査定において、橋梁による復旧と函渠及び門型カルバートによる復旧案を比較し、箱型函渠案を採用した。▼箱型函渠は内空幅4.5m×内空高3.5m延長はL=11.5mとなる。▼土被りが厚く、箱型函渠が既設護岸に影響しないように函渠延長を抑制するために、控え壁の採用によりウイング高を高くし盛土法面の抑制を図った。▼地質調査を2本実施し、支持層の確認を行った。▼地質調査の結果砂礫層が主体であり、最大礫径はφ500となる砂礫層となる。▼礫径が大きいため、鋼矢板の打設が困難であることから、オープン掘削を基本として現河川の切回しによる施工計画を立案した。
期 間
2024/07/31~2024/11/29
期 間
2024/07/02~2024/09/30
期 間
2024/07/17~2025/03/18
期 間
2024/06/26~2025/01/20
期 間
2024/03/25~2024/11/29