山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2022/03/28~2023/03/24
本業務、山形市蔵王半郷地内において、河川改修工事に伴う地下水への影響を調査する地下水調査である。地下水位観測は観測孔2箇所および既存井戸2箇所の計4箇所にて実施した。水質分析は既存井戸2箇所において工事前・中・後の計3回実施した。調査の結果、本年度工事開始に伴い、工事区間に隣接する観測孔、既存井戸において工事影響とみられる水位低下が確認された。地下水水質は工事前・中・後ともに有意な変化が見られなかった。
発注者 山形県
期 間 2021/06/21~2022/03/18
本業務は一級河川乱川の本業務範囲において、河床低下が著しく護岸等の河川施設に損傷を与えている。このため、河床の安定に向けて、低コストで既設の対策設備より長期的に効果的となる対策の設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2022/04/19~2022/07/08
本業務は、一級河川松尾川(山形県山形市蔵王半郷地内)の河川改修工事に伴う樋門計画位置において、耐震設計等の基礎資料を得るために地質調査を行ったものである。樋門計画位置において、調査ボーリング1地点(φ66mmオールコア、計23m)、標準貫入試験21回を実施した。また、標準貫入試験により採取した試料を用いて、土粒子の密度試験、土の含水比試験、土の粒度試験、土の液性限界・塑性限界試験等の室内土質試験1式を実施した。
発注者 山形県
期 間 2022/04/01~2023/03/24
一般県道板谷米沢停車場線の山形県米沢市大町外地内において一級河川最上川を渡河する相生橋について、既設橋の維持管理等計画、橋梁更新計画(橋梁予備設計相当)、補修と更新の比較検討を実施▼各案共通で必要となる迂回路仮橋計画を実施し、概算工事費を算出▼既設橋の維持管理等計画においては、設計耐用年数を120年(竣工後90年以上)として今後必要となる維持管理費用を算出。更に架替えが偶発的に発生したものとして、迂回路仮橋が設置されるまでの通行止め期間を想定して社会的損失額を算出▼橋梁更新計画においては、現位置での架替えを条件として、橋長、支間割の検討を行い、適用可能な橋梁形式について検討を実施▼橋梁形式選定にあたっては、起終点の交差点をコントロールとした道路縦断線形において、河川条件による構造高制約が厳しいため、鋼4径間連続箱桁橋を選定▼その他、事業費として必要となる橋梁撤去概略費用を算出▼補修と更新の比較検討においては、設計供用期間到達時に偶発的に架替えが発生した場合と、あらかじめ更新時期を設定して架替えを実施した場合を想定し、ライフサイクルコスト(1年当たりの事業費)を踏まえた比較検討を実施
発注者 山形県
期 間 2022/03/24~2023/03/27
道路土工1.0式、逆T型擁壁工2か所、補強土壁工2か所、排水構造物工2.023m、舗装工10.080m2
発注者 山形県
期 間 2022/09/20~2023/03/30
本業務は、矢引川を対象として河川改修事業を実施するにあたり効果的な河川改修を進めるため、費用対効果の算出、事業効果の検証及び事業展開の検討を行ったものである。費用対効果の算出では、平成30年の前回評価の評価方法等を踏まえ、資産データ等を最新の状況に変更するとともに、最新の治水経済調査マニュアル(案)に基づき算出を行った。事業効果の検証では、矢引川の小規模河川改修事業の事業着手時から現在にかけての浸水被害軽減効果を検証した。検証に当たっては、各時点の河道における流下能力算定、洪水外力の検討、はん濫解析モデルの構築を実施したうえで、各河道・各洪水外力に対応したはん濫解析を実施した。なお、解析対象となる洪水外力は計画規模に加え近年の実績降雨に対する流出量も対象とした。事業展開の検討では、矢引川のこれまでの河川改修実施状況を整理したうえで残事業としての要対策区間を確認した。その結果等を踏まえて今後の事業展開に関する河道計画検討を実施した。
発注者 山形県
期 間 2022/03/16~2022/10/31
下段部改修工1式、ストリートコース1式、仮設工1式