山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2021/06/29~2022/04/15
令和3年度道路施設長寿命化対策事業(耐震・緊急防災)一般県道綱木米沢停車場線馬渡橋耐震補強工事
発注者 山形県
期 間 2020/08/21~2020/11/20
路面切削工 3,910m2 オーバーレイ工 3,910m2
発注者 山形県
期 間 2023/02/02~2023/06/30
山形県が管理する道路橋2508橋(R4年4月現在)のうち、R4年度点検の555橋の点検・診断結果の取り纏め業務である。山形県にてより効果的な維持管理手法確立と体制の充実・強化を図り、各総合支庁で実施する5年サイクルの定期点検による健全度判定や劣化進展に関する情報集約、そこからの抽出課題に対する方策、短期計画の見直し等の長寿命化修繕計画への反映を目的とする。R4年度の定期点検報告書、診断書、77条様式等を収集し、損傷状況、対策区分を把握し判定区分等の診断結果について精査を行った。その診断結果の精査結果を踏まえて山形県の関連データベース(橋梁長寿命化対策状況データベース、全国道路施設点検データベース、山形県短期計画一覧表)の更新を行った。また、対象橋梁の補修工事と実施年を調べ、補修工法毎に再劣化の有無、発生間隔の傾向等を確認の上、劣化要因分析、その対策方針、留意点等を各橋1つの損傷対策進行票とPPTで取り纏めた。さらに、山形県橋梁補修ガイドライン等に掲載する補修工法や点検手法の新技術をNETISや点検支援技術性能カタログから抽出し山形県への適応性等を踏まえてとりまとめた。
発注者 山形県
期 間 2023/03/01~2023/03/31
本業務は河川沿いの県道で発生した道路崩落個所について、地質調査、動態観測、対策工の検討を緊急実施したものである。4箇所延べ47mのオールコアボーリングにより地質分布状況を確認した。47回の標準貫入試験を実施し、風化程度の確認および土質定数、支持層の検討を実施した。地表踏査により周辺の地質構造を把握し地質断面図に反映させた。崩落個所の付近のアスファルトに開口亀裂が入っており、追加崩落の可能性がないか地盤伸縮計1基と河川側の擁壁に傾斜計を3基設置し自動観測を行った。観測電源はバッテリーとソーラーパネルを採用した。地盤伸縮計は舗装直下に埋設し道路交通が復旧した際にも計測できる特殊構造とした。警戒値を検討し、急激な変位があったときに自動発報できる情報通信ネットワークシステムを導入した。地盤の解析等調査結果から自立式鋼矢板工法による応急対策工を設計した。これにより片側交互通行を提案した。また鋼管杭を用いた特殊擁壁を本命案とした復旧案を比較検討した。郷土景観を意識した景観検討も実施した。