期 間
2007/11/07~2008/01/31
本業務は,計画函渠や道路盛土の設計・施工に必要な地盤情報を得る目的で実施した業務である。当該地盤は,5箇所延べ95mのボーリング,15箇所延べ199mのスウェーデン式サウンディング試験などによる地盤調査から,深さ35mまで粘土層と砂・砂礫層との互層地盤であることが判明した。特に深さ12mまではN値4以下の軟弱な粘土層が分布する。計画函渠の支持層,基礎形式は,安定処理工等を併用した直接基礎や摩擦杭,中間砂層を支持層とした支持杭が想定される。計画盛土においては,盛土による地盤破壊や沈下問題が想定される。また,周辺既設構造物への沈下影響も想定される。
期 間
2007/04/20~2008/01/31
本業務は山形県最上郡大蔵村大字南山字升玉地内に位置する升玉地すべり防止区域において、C、H、Jブロックの対策工効果判定調査、及び対策工未着手のE、G、K、L、Mブロックの地すべり変動監視を主目的として実施したものである。調査工種はパイプ歪計・地盤傾斜計・地下水位の観測と、機構解析としてC・H・Jブロックの安定解析を実施した。
期 間
2008/10/22~2009/03/25
期 間
2008/08/08~2008/12/19
撮影1コース1/4,000対空標識設置4点標定点4点簡易水準測量4.28km空中三角測量6モデル数値図化0.08km2道路台帳図作成2.14km
期 間
2008/10/06~2009/02/27
本業務天童市山口地内において留山川ダム上流の既設砂防ダムを河川管理施設としていた為河川測量を行うものである
期 間
2008/05/23~2009/03/27
本業務は、環境配慮事項として猛禽類を対象としたモニタリング調査(行動圏、繁殖状況の把握)を実施し、事業による影響を評価するための基礎資料とした。また、ダムの下流河川におけるホタル類の生息環境、生息状況
期 間
2007/09/19~2008/03/26
期 間
2008/05/07~2009/03/27
本業務は、留山川ダム建設事業に関して、河川及び流域内の水質特性を把握するために行うものである。調査は5月から翌年3月(一部2月まで)までの期間にダムサイト予定地を挟む4箇所について実施した。また、8月には、ダムサイト付近の大滝沢の水質についても調査を行った。
期 間
2008/04/30~2009/03/27
本業務は、山形県が実施している留山川ダム建設事業の基礎掘削の工事進捗にあわせ、基礎岩盤の特性及び特徴について、総合的に評価し支援するものである。
期 間
2008/05/07~2009/03/27