期 間
2008/06/09~2009/03/26
最上川水系右支川朝日川中流域に建設中の朝日川砂防えん堤を対象に工事状況・現場状況を定期的に確認し、別途実施されている工事モニタリング、環境モニタリングの結果を総合的に勘案して工事による環境影響を評価した。環境影響評価にあたっては、事前に設定した判断基準に照合するほか、自然環境及び砂防事業の専門家からなるアドバイザーグループに報告し、指導・承認得て進めた。さらに、来年度で工事が完了することから、事後調査(フォローアップ)の進め方について提案した。
期 間
2008/03/07~2008/10/10
復旧延長248.3m、護岸工1334m2、護床工144個
期 間
2009/08/28~2009/12/22
幹線用水路工 開水路部L=302m ブロック積水路部 260m 付帯工1式
期 間
2008/01/18~2008/03/14
本業務は鶴岡村上線の橋梁計画区間において、調査ボーリング、孔内水平載荷試験、室内岩石試験を実施し、計画支持地盤とする岩盤の評価を行った上で、既往ボーリング結果をふまえて、総合的に当該地の地質構成・分布状況について検討した。また、地質構成に基づき、設計用地盤定数を設定した。今回の調査結果より、当該地は谷側積載及び岩盤内の亀裂・岩脈等の分布の組み合わせにより、計画橋台直下の岩盤ラインが複雑な形状となっていることがわかった。このため、追加調査を提案している。
期 間
2008/03/03~2008/08/29
平成19年度一部債務負担行為(県債)河川等災害復旧事業19年災5134号馬見ヶ崎川河川災害復旧工事
期 間
2008/09/01~2008/12/19
期 間
2008/08/11~2008/12/23
期 間
2007/09/04~2007/12/18
延長L=758.0m・舗装工ー21,064m2・路盤工ー12,642m2・排水工ー863m・縁石工ー1,654m
期 間
2009/10/01~2009/12/28
河床洗堀が著しい一級河川村山野川の洗堀対策を目的とした詳細設計を行うものである。
期 間
2009/03/24~2009/12/25
山形県が管理する河川として6河川目となる丹生川の洪水予報河川指定に向けて、洪水予測モデル、自動予測システム及び、洪水予報文自動作成システムの構築を行うものである。この丹生川洪水予測システムは、これまで山形県が構築した洪水予測システムを踏襲し、効率的に運用が図れるようにシステムの一元化を図ったものである。水位予測手法は、貯留関数法を採用し、使用する雨量データは、気象庁レーダ雨量と河川局レーダー雨量を同時に使用するものである。なお、モデルの検証にあたっては精度向上を図るため、水位観測所の測量を実施した。