山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2009/01/28~2009/07/31
カルバート工 45m、側溝工 175m、車道舗装工 5,038m2
発注者 山形県
期 間 2009/06/05~2009/10/30
平成20年度 県立荒砥高等学校 校舎外壁及び屋上防水改修工事
発注者 山形県
期 間 2008/11/28~2009/03/06
本業務では大舟木第二地区地すべり対策事業におけるA9ブロックについて測量・調査・設計を実施した。ここでは昭和61年に調査を実施し,横ボーリング工を施工している。その後地すべり活動により,対策工は被災し機能不全となった。調査の結果,主な地すべり誘因は,ブロック背後の斜面崩壊土砂が移動土塊上部に堆積し,土塊のバランスを崩していることにあることが明確になった。対策工として,ブロック背後斜面崩壊防止のための土留め工,地すべり土塊浸食防止のための水路工およびフトンカゴ工を選定し,設計を実施している。今後の課題として,歪計観測結果により,対策対象ブロックの見極めを行う必要がある。
発注者 山形県
期 間 2007/11/01~2008/03/27
施工延長 429m、側溝工 821m、管渠工 152m、ブロック積工 182m、縁石工 417m
発注者 山形県
期 間 2008/09/22~2009/03/10
本業務は、大舟木第二地区地すべり対策事業で実施されている地すべり対策工に関して、地すべりブロックの挙動を把握するボーリング調査(4孔)と動態観測(孔内傾斜計5孔、パイプ歪計5孔、地下水観測11孔)を行ったものである。その結果を踏まえて、緊急性の高いブロックについて、地下水排除工(集水井工1基、水抜きボーリング工2ヶ所)の設計を行った。
発注者 山形県
期 間 2009/08/03~2009/12/15
平成21年度山形県立山形工業高等学校建築科棟・柔剣道場耐震改修工事
発注者 山形県
期 間 2008/12/18~2009/03/16
本業務は、最上川流域下水道(村山処理区)河北東根幹線最上川水管橋耐震補強の既設計内容について、橋梁全体系の動的解析により下部工の耐震性能照査を行い、既設計における耐震補強工の有効性の判定と変更設計を行ったものである。そして、照査の結果、耐震補強内容に変更が生じたため、P1、P2、P5、P7、橋脚の脚注についてはRC巻き立て工法、P1からP5橋脚とP7橋脚のフーチングについては増し厚工法による変更設計を行った。
発注者 山形県
期 間 2009/04/17~2009/06/30
本業務は、ヒメギフチョウに焦点を絞って調査を行い、本種の生息状況を確認し、ダム事業による影響を把握するための基礎資料とするものである。既往資料をもとに、ヒメギフチョウ成虫が出現する時期(4月中旬~下旬)に、出現しやすい場所(カタクリ生育地等)を調査する。また、ヒメギフチョウの幼虫の食草であるウスバサイシンの群落分布を調査・把握し、葉に付着するヒメギフチョウの卵の有無の確認,産卵数等を把握する。なお、ウスバサイシンは過去の環境調査で重要種として選定していないため、詳細な群落位置は特定されていない
発注者 山形県
期 間 2008/05/07~2009/03/13
本調査は、朝日川における環境との共生・調和を目指した砂防事業の展開を図るため、特に配慮が必要な猛禽類、植物について調査を行い、自然環境の変化や動態に関する基礎資料の収集を目的として実施した。希少猛禽類調査では、クマタカ中流ペアを主対象として繁殖状況・工事中モニタリング調査した。調査の結果、平成20年シーズンは、中流ペアは繁殖しなかったと判断した。また、雄個体の入れ替わりが確認された。その他、植物調査では、工事による注目種の生育状況の変化について調査を行い、これまで日照変化や被覆によりウメガサソウ等2種の消失が確認されているものの、それ以外の変化は概ね安定してきていることを確認した。