期 間
2026/04/09~2026/07/31
本業務は、一般国道458号(大蔵村大字南山字木遠田)のブロック積擁壁の設計および工事を行うために必要となる基準点測量、平面測量、路線縦横断測量を実施するものである。
期 間
2025/06/17~2026/03/31
本業務は、平岡橋(PCポステンT桁橋L=129.8m4径間)、福地橋(鋼鈑桁橋単純桁L=96.0m4径間)、赤松橋(耐候性単純非合成鈑桁橋)において、過年度の診断結果を基に改めて近接目視を行い新たな損傷及び損傷の進行について原因等の特定を行った。その後、発注者と合同現地踏査を実施し損傷原因の特定や補修対策の原案調整を図り補修設計を行った。特に赤松橋は耐候性鋼材の腐食が進行し周辺の環境性から保護性被膜の形成は困難と判断。腐食の進行性が高い箇所を対象として重防食による塗装によって防食機能回復の措置を図った。その他の橋梁については、ひび割れ補修、断面修復などが主要対策として実施した。