静岡コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/15~2026/03/25
本業務は、設計図書に示された設計条件の確認を行うとともに、工事に必要な詳細構造の設計並びに経済的かつ総合的な工事費算出資料の作成を目的とする。  堰堤形式は、最大礫径が50cmであることから透過型堰堤を採用した。堰堤内部構造については、従来のコンクリート工法と砂防ソイルセメントを活用したSBウォール工法を比較検討した結果、経済性に優れるコンクリート工法を採用した。  また、堰堤の設置により既設遊歩道が分断されることから、森町と遊歩道の取扱いについて協議を実施した。さらに、堆砂域内に既設治山堰堤が含まれるため、その撤去又は移管の方針について中遠農林と協議を行った。  以上の協議結果を踏まえ、国へ提出する構造協議資料を作成・提出し、成果品のとりまとめを行った。 測量業務は、周智郡森町における小藪川支川西脇沢について、土砂災害を防止するための砂防堰堤の工事用道路設設置計画を行うにあたり、現地の状況を把握することを目的とした路線測量L=0.17kmを実施したものである。令和5年度業務にて設置した4級基準点をもとに路線の起終点に新たに仮BMを設置し作業を行った。
期 間 2025/07/15~2026/03/25
本業務は、設計図書に示された設計条件の確認を行うとともに、工事に必要な詳細構造の設計並びに経済的かつ総合的な工事費算出資料の作成を目的とする。  堰堤形式は、最大礫径が50cmであることから透過型堰堤を採用した。堰堤内部構造については、従来のコンクリート工法と砂防ソイルセメントを活用したSBウォール工法を比較検討した結果、経済性に優れるコンクリート工法を採用した。  また、堰堤の設置により既設遊歩道が分断されることから、森町と遊歩道の取扱いについて協議を実施した。さらに、堆砂域内に既設治山堰堤が含まれるため、その撤去又は移管の方針について中遠農林と協議を行った。  以上の協議結果を踏まえ、国へ提出する構造協議資料を作成・提出し、成果品のとりまとめを行った。 測量業務は、周智郡森町における小藪川支川西脇沢について、土砂災害を防止するための砂防堰堤の工事用道路設設置計画を行うにあたり、現地の状況を把握することを目的とした路線測量L=0.17kmを実施したものである。令和5年度業務にて設置した4級基準点をもとに路線の起終点に新たに仮BMを設置し作業を行った。
期 間 2025/03/21~2026/03/17
本業務は、国道150号の4車線化に伴う新高松川橋の詳細設計である。橋長16.2m、斜角85度の単径間の拡幅橋として、上下線の2橋を計画した。上部構造にはプレテンPCホロー桁を採用し、標準的な桁高・桁配置で計画した。付属物として塗膜系防水層、縦横目地一体化型伸縮装置、高耐久塗装の鋼製防護柵を提案し、緊急輸送路としての維持管理性と耐久性を重視した。下部構造は逆T式橋台とし、川側にパラレルタイプ翼壁、現道側に土留め壁を配置して道路構造の安定性に配慮した計画としている。また、地震時の交通機能維持に有効な踏掛版を計画した。基礎構造は、PHC杭基礎(プレボーリング工法)による支持構造を設計した。施工計画では上流側先行施工として、全体の工事工程を立案し、施工時交通は3.50m×2+0.50m(安全施設設置幅)で対面通行を確保する方針を提案した。近隣にある工場への環境影響対策として既設橋台取壊しにワイヤーソー工法を計画した。橋台の施工は、アンカー式鋼矢板土留めを補助工法として設計し、上部構造の架設はトラッククレーンで行うものとした。関係機関協議として、河川管理者との協議、道路整備課との協議を実施した。
期 間 2024/11/29~2026/03/16
本業務は、静岡県駿東郡清水町的場地内において、(一)清水函南停車場線と清水町が計画する玉川卸団地線との交差点部を対象に、道路詳細設計(A)及び平面交差点詳細設計を実施するとともに、設計に必要となる路線測量を行うことを目的として実施したものである。過年度の予備設計成果を踏まえ、現地踏査及び既存資料の整理を行ったうえで、平面・縦断・横断設計、用排水計画、道路付帯構造物及び小構造物の設計を実施した。また、交差点部については交通処理計画を踏まえ、導流路、変速車線、路面表示等を含めた交差点形状の詳細検討を行った。併せて、中心線測量、縦断測量、横断測量等の路線測量を実施し、実測図を作成した。さらに、関係機関協議に必要となる資料を作成するとともに、数量計算書、設計図書及び報告書を取りまとめた。
期 間 2025/07/10~2026/03/16
本業務は、(一)下土狩徳倉沼津港線の徳倉橋側道橋A1橋台(左岸)と既設県道歩道を接続する歩道の詳細設計を行うことを目的として実施した。業務では、現地測量および4級基準点測量を実施するとともに、取得した地形データおよび点群データを活用して現況地形を把握し、平面計画、縦断計画および横断計画の検討を行った。設計にあたっては、新設される徳倉橋側道橋との接続条件、既設県道および町道502号線との取付条件、歩行者の通行安全性および利便性を考慮し、歩道幅員3.0mの歩道整備計画を立案した。また、当該設計区間は河川区域内(堤外地)に位置し、狩野川に近接する区間であることから、歩道外周部には転落防止柵を設置するとともに、小型重力式擁壁による構造物計画を行い、安全性確保を図った。さらに、県道部の路面排水が歩道内へ流入する条件を踏まえ、レインシューターによる取水・導水および高密度ポリエチレン管による排水管渠を計画し、狩野川へ放流する排水計画を検討した。併せて、防草対策を検討するとともに、交通安全施設配置計画、数量算出、設計図書作成および河川協議資料作成を行い、歩道整備に係る詳細設計成果を取りまとめた。
期 間 2025/10/29~2026/03/19
本業務は、国道135号の下松葉橋BOX(昭和37年竣工、RC現場打ちボックスカルバート、橋長4.4m)の補修設計を行うものである。過年度点検で鉄筋露出、うき等の損傷が広範囲に見られた。また、中性化及び塩化物含有量試験の結果、中性化や塩害による鉄筋腐食の進行が懸念されると判断された。損傷部は、断面修復工で補修する計画とするが、対象が広範囲なため、従来工法(左官)より、吹付工法の方が経済性、施工性が優れると判断し、吹付工法を採用した。吹付工法は施工機械を要するため、現地確認等より置場の検討を行い、施工可能と判断した。中性化及び塩害の対策として、表面含浸材の塗布を計画し、材料の比較検討の結果、鉄筋防錆効果があり、鉄筋位置まで効果を発揮できるシラン系の材料を選定した。側壁のタイルは部分的に剥離していることや既設コンクリートの品質が十分ではないことを確認したため、タイルは全て撤去し、美観性の回復や劣化因子の進入防止のためのコンクリート塗装(CC-B)を施す設計とした。頂版下面の補修は、ボックス内に仮設の単管足場を設置し、歩行者通行幅員を確保するため、半断面施工にて実施する計画とした。
期 間 2025/11/18~2026/03/25
対象橋梁は海岸線に位置し、(国)136号を構成する橋梁である。架橋年次は平成31年であり、橋長108m(3ブロック)、全幅員8.700mの鋼製桟道橋+PCコンポ橋+鋼製桟道橋である。本業務は、橋梁定期点検における告示に基づく健全性の診断の区分において、鋼部材に顕著な防食機能の劣化と腐食が見られ、早期に措置を講ずべき状態であると評価されたことを受け、補修工事のための設計業務として発注された。主にPCコンポ橋と近接する径間の鋼上部工添接部で腐食の進行が確認されているため、ボルトは可能な限り交換し、1種ケレンを行って再塗装するよう提案した。ケレンの方法に関し、比較検討を行って、総合的に優れる新技術を提案した。ブラスト面形成動力工具と回転式レーザー素地調整工法の比較検討において、複雑な形状でも錆を撤去することが可能であり、塩分除去率が高いことを確認し、連続波レーザーによる塗膜剥離(1種ケレン相当)の採用を提案した。また、足場の設置に伴って施工可能な範囲のひび割れ補修工を計画したい。施工計画では、仮設構造物(吊足場)を計画し、概略工程表を作成した。
期 間 2025/09/09~2026/03/19
本業務の主目的は、(主)三島富士線の一級河川富士川水系須津川を渡河する須津橋(プレテンション方式PC単純中空床版橋、橋長18.9m)の耐震対策の設計である。桁かかり長は現状で満足している。落橋防止構造及び横変位拘束構造は不要であり、本橋に必要な耐震対策は支承部の補強である。既設支承であるアンカーバーはレベル2地震動に対して耐力を有していないが、構造的に支承取替えは不可能なため、目標とする性能は「耐震性能2'」(水平力分担構造の設置)とした。水平力分担構造は、逆打ちアンカーバー、ストッパー、PRF緩衝ピンで比較検討した結果、施工性、経済性に最も優れ、河積の阻害が最も小さい「逆打ちアンカーバー」を採用した。工事は河川内工事になるため、施工計画は非出水期間での施工とし、吊足場による仮設計画において、施工時流量を安全に流下できることを照査した。道路詳細設計では、短期整備計画として上流側歩道を撤去し、右折相当車線(1.5m)を確保するため道路幅員の再配分を行い、用地買収を伴わない範囲で確保可能な滞留長と区画線のすりつけについて検討した。なお、上記、設計を行うために当該箇所の路線測量を行った。
期 間 2025/08/07~2026/03/16
 本業務対象路線である(一)河津下田線は、国道135号(河津町縄地地内)から国道414号(下田市箕作地内)へと繋がる新設道路であり、現在も国道135号から400m区間までの道路工事が進められている。本業務の目的は、道路改良工事区間の延伸となる600m区間について、令和6年度に行った道路詳細設計および護岸予備設計の成果を基に「護岸詳細設計」「場所打ち函渠詳細設計」「プレキャストボックス割付一般図」の作業を行い、今後の事業遂行に必要となる資料の作成を行うことであった。対象となる河川は、河津町が管理する普通河川縄地川であり、計画流量Q=18m3/sと小規模河川であり、当該計画区間の護岸整備も概ね完成している状況である。本計画では、道路計画に伴い必要となった河川付替え区間の設計であるが、開渠区間と暗渠区間が混在していたため、整合を図りながら詳細設計を実施した。今後の課題としては、現在も他業務にて進められている関連業務成果を基に、事業全体の施工計画を行うことが必要である。
期 間 2025/10/01~2026/03/16
本業務は,(一)吉原停車場吉原線の一級河川富士川水系和田川を渡河する平家越え橋(S62年架橋,PC単純プレテン中空床版橋,橋長19.54m,全幅員16.0m,斜角65度)の落橋防止システム設計である。過年度業務で耐震補強検討を行い、水平力分担構造を追加設置が必要と判定されていた。本業務で再度、桁かかり長の確保、落橋防止構造、段差防止構造、横変位拘束構造の要否判定を行い、水平力分担構造のみ設置が必要であることを確認した。水平力分担構造の工法検討を行い、逆打ちアンカーバー,せん断ストッパー,縦型緩衝ピンで比較した。設置後も計画流量を流下でき,施工性,経済性に優れ施工実績の多い逆打ちアンカーバーを採用した。水平力分担構造に影響する損傷を対象に、橋梁補修設計を行った。橋台竪壁前面のひび割れ補修、橋座の漏水滞水対策、間詰部の防水対策を行う。河川内工事のため非出水期施工とした。施工時は,橋台周辺に吊足場を設けるが,施工時流量を安全に流下できることを確認した。設計概要・施工計画について,河川管理者と協議し,河川占用許可申請書類を作成した。