山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2014/06/10~2014/10/31
本業務は、最上郡鮭川村庭月地内の県道部変状箇所における、路面の沈下・亀裂および路肩擁壁傾倒に対して、過年度地質調査報告書により、その要因および対策が報告されており、これに基づき、擁壁計画により路面復旧の対策とするための、擁壁工詳細設計を行ったものである。また、設計に先立ち、既存地質調査に加え、縦断方向の地層状況を確認するため機械ボーリング調査と路線測量を実施した。擁壁の形式について、施工条件、周辺環境条件、地盤・地質条件等の設定により、構造形式の比較検討を行い、構造特性から、総合的に安全性の高い「大型ブロック積擁壁」を採用するものとし、詳細設計計算および設計図作成等の詳細設計を行った。
発注者 山形県
期 間 2014/09/10~2015/03/27
延長L=186.1m 電線共同溝186.1m 仮舗装工398m2
発注者 山形県
期 間 2014/06/12~2015/03/25
本業務では、大樽川河川砂防事業で計画されている小野川堰堤改修工事前の周辺地下水状況を把握するため、自記水位計による地下水・河川水・温泉水の連続観測と、水位観測可能井戸全てを対象とした水位一斉観測を実施し、大樽川砂防事業計画検討委員会の資料及び議事録作成を行った。調査の結果、4号源泉では漏湯に起因した揚湯量の増加が観測されたが、小野川温泉街周辺井戸の水位・水温・電気伝導度は、平成25年度と同様の状況が観測された。本業務で実施された大樽川砂防事業計画検討委員会で、小野川堰堤改修工事が平成27年度には着手できる見込みとなった。平成26年度調査を継続する型の平成27年度調査を提案した。
発注者 山形県
期 間 2014/05/29~2015/03/11
本業務は、老朽化が進行する砂防関係施設を将来にわたり安全に機能させるために策定された砂防関係施設機能保全計画を行うために、山形県置賜総合支庁建設部が管理する砂防施設を点検し、その結果を評価した。
発注者 山形県
期 間 2014/09/30~2015/03/30
復旧延長 L=120.6m、擁壁工 247m2、押え盛土 860m3、表層工 1,080m2、側溝 164m、 排水工 89m、法面工 460m2、植生工 220m2、舗装取壊し 1,050m2、区画線工 290m、残土処理 700m3、仮設舗装 248m
発注者 山形県
期 間 2014/07/29~2015/02/26
山形県村山総合支庁建設部道路課が管理する道路における道路のり面工・土工構造物の変状等の異常を把握することを目的に行った点検業務である。あわせて叩き落とし等の応急的な措置を行う事ににより、第三者への被害を防止することも目的とした。 道路点検を実施した路線は、国道348号、国道458号、主要地方道上山七ヶ宿線、主要地方道山形朝日線、主要地方道蔵王公園線、主要地方道山形永野線他5路線、合計11路線である。点検対象とした道路施設は、切土のり面、盛土、グランドアンカー、擁壁工、シェッド、落石防護工、U型擁壁工等で合計547箇所で点検業務を実施した。