山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2018/12/17~2020/03/31
本業務は、山形県道路橋耐震補強計画(平成31年3月)に基づいた橋梁3橋の耐震補強設計である。対象橋梁は、一般県道海ヶ沢松山線の田沢橋、一般県道面野山鶴岡線の相見橋、温海川子野俣大岩川線の新小国橋となる。田沢橋の上部工形式は、鋼2径間単純合成鈑桁橋、橋長60.55m、全幅員11.0m、下部工は、逆T式橋台、小判型張出式橋脚、基礎形式は、鋼管杭600mmである。耐震補強は、ポリマーセメントモルタル撒立て工法を採用し、落橋防止は緩衝チェーン、水平力分担構造はせん断ストッパーを採用し橋梁全体の耐震性能2を確保する。新小川橋の上部工は、鋼単純合成鈑桁橋、橋長39.97m、全幅員8.2m、下部工は、逆T式橋台、基礎形式は、PC杭となる。落橋防止システムとして水平力分担構造に緩衝ピン、横変位拘束構造にコンクリートブロックを採用し耐震性能2を確保する。相見橋の上部工は、2径間単純RCT桁橋、橋長17.30m、全幅員10.3mであり、下部工は、橋脚が小判型RC橋脚、橋台形式と基礎形式は不明である。落橋防止システムとしてPCケーブル連結装置を選定し、橋梁全体の耐震性能2相当を確保する。
発注者 山形県
期 間 2020/04/01~2020/08/28
令和元年度(明許)都市公園安全・安心対策事業(防災・安全)中山公園野球場非常用自家発電設備更新工事
発注者 山形県
期 間 2020/04/01~2020/12/28
延長L=184.3m 側溝工L=180m 舗装工A=1903m2 消雪施設改修工
発注者 山形県
期 間 2020/07/07~2020/12/28
延長L=240m、路床盛土V=730m3、側溝L=379m、表層工A=2,099m2
発注者 山形県
受注者 株式会社三和
期 間 2020/04/22~2020/12/25
カルバート工1式、仮設道路工1式、舗装復旧工1式、既設構造物撤去工1式、仮設工1式
発注者 山形県
期 間 2020/02/12~2020/12/25
令和元年度(明許)道路施設長寿命化対策事業(交付金・県道トンネル・強靭) 主要地方道山形永野線 西蔵王トンネル 照明設備更新工事
発注者 山形県
期 間 2019/12/17~2020/03/27
局地的な豪雨など、自然災害の多発化・凶暴化により、土砂崩壊、斜面崩壊、落石、岩盤崩壊、地すべり、土石流等の災害リスクが増大している。そこで、「災害に強いみちづくり事業」は、道路における災害を未然に防止し、災害に強いみちを整備することを目的に実施されている。本業務は、「災害に強いみちづくり事業」の一環として、村山総合支庁北村山地域振興局管内の平成8および9年度に実施した道路危険箇所調査について、現地状況を再調査し、今後の対策事業の資料にするものである。道路防災点検は、道路交通に支障を及ぼす各種災害要因の発生の可能性を判断するために実施する。したがって、災害要因とはならない損傷や、通常の維持管理レベルで解決できる軽微なものはランクダウンを検討する方針とした。そして、本点検箇所は、前回点検の平成8年度、9年度から22年~23年が経過している。その間、道路や付帯構造物は、大地震、大雨、大雪、高温、低温などによる、災害をはじめ多種多様な気候変化を経験してきた。これらの時間経過を考慮のうえ評価を実施した。その結果、対象箇所57箇所のうち要対策1箇所、カルテ対応22箇所、対策不要34箇所となった。