山形県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,453件中 2,661-2,670件表示

発注者 山形県
期 間 2020/12/10~2021/10/29
本業務は、長井市芦沢地内において斜面対策施設設計のための地質調査を行うものである。機械ボーリング調査5本(計42m)、簡易動的コーン貫入試験8か所(計15.6m)を行い、地盤定数や、斜面安定勾配の設定などの総合解析を行った。
発注者 山形県
期 間 2021/10/08~2022/02/28
本業務は、山形空港において施行する滑走路端安全区域拡張事業他の地形・応用測量、実施設計の基礎資料を得るための地質調査(CBR試験)及び実施設計を行った。設計箇所は、南側滑走路端安全区域拡張箇所と東側場周道路未整備箇所の2箇所である。南側滑走路端安全区域拡張箇所は設計要領に定める滑走路端安全区域の長さ90m、幅90m(45m×2)及びその他の基準を確保するように、場周道路(場周道路に隣接する制限区域外通路も含む)、場周柵(FRP柵)の付け替え工及び既設の開渠排水路の暗渠化工の設計を行った。舗装設計は、CBR試験結果を基に凍上抑制層を考慮して設定した。平面設計では、場周柵が、近接する進入灯灯火に影響しない様に、灯火平面に抵触しない位置を検討した。また、山形空港及び近隣の気象観測所の風速データを用いて設計風速の設定を行った。排水施設の暗渠化は、滑走路端安全区域の拡張に伴う設計荷重変更に対応する管渠設計を行った。東側場周道路未整備箇所は、新設する場周道路(L=0.97km)の設計で、縦横断設計では、転移表面に抵触しない条件で設定をした。その他、施工計画、概算工事費算定を行った。
発注者 山形県
期 間 2021/06/02~2021/09/30
本報告書は、山形県新庄市大字角沢地内における東北農林専門職大学(仮称)等キャンパス整備事業の基礎資料を得るために実施した地質調査をとりまとめたものである。本調査では、調査ボーリング7地点(延長121.0m)を実施した。各孔で深度1m毎に標準貫入試験を実施し、礫質土1層(G1)の標準貫入試験試料47試料について、液状化判定を目的とした室内土質試験を行った。調査ボーリング結果・室内土質試験結果を基に地質想定断面図を作成し、各地層の設計用地盤定数の設定及び支持層となる地層を検討した。また、液状化判定結果を基に、基礎形式と施工時の留意事項についてとりまとめた。
発注者 山形県
期 間 2021/08/05~2021/11/12
延長36m、側溝工28m、集水桝3基、函渠工4m、アスファルト舗装49m2
発注者 山形県
期 間 2021/09/22~2022/01/31
延長L=39m 上部工補修工   1式 下部工補修工   1式
発注者 山形県
期 間 2021/01/26~2021/11/19
相模川工区 護岸工190m2、現場打擁壁工87m3 水無川工区 護岸工103m2 大鳥川工区 護岸工64m2
発注者 山形県
期 間 2021/06/23~2021/10/29
令和2年度(明許)道路保全事業(交付金・大型構造物) 一般国道287号 高松地下道補修工事(第2工区)
発注者 山形県
期 間 2021/06/28~2021/10/29
本業務は、山形県西置賜郡飯豊町大字小屋地内において、砂防関係施設長寿命化事業の見月沢川えん堤工の設計に資する目的で、計画地の4箇所で地質調査を行ったものである。調査内容は、ボーリング調査4孔×延長L=53m、標準貫入試験、コンクリート圧縮強度試験、解析等調査1式であった。調査の結果、基盤として変成岩が分布しており、その上位には風化岩と礫質土層が分布していることを確認した。表層にややゆるい礫質土層が分布しており、支持層がやや深いことから、設計に際しては直接基礎の他に地盤改良や置換工などの基礎構造物の検討が必要となることを報告した。