山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2009/08/26~2010/01/15
本業務は、砂防自然災害防止事業急傾斜において対策工を計画している鶴岡市少連寺地内少連寺(2)地区の地質調査及び詳細設計を行うものである。斜面左側には明瞭な崩壊地形が、斜面中央には窪地があり過去に崩壊したものと考えられる。対策工は、現地斜面の状況から3ブロックに分けて検討した。1ブロック(起点側)は安定勾配で切土を、2ブロック(斜面中央)は法尻をグランドアンカー+吹付法枠、上部を安定勾配で切土、3ブロック(終点側)は、地山を整形し植生工を行う。また、法面の表層雪崩を抑止する為、最上段法面には階段工(小段)を設置、起点側法面はスペースが有るため法尻末端に雪崩防止柵を設置、中央の法面には雪崩防止杭工を設置する。
発注者 山形県
期 間 2009/08/27~2009/12/15
落合地区急傾斜地の対策工事に伴う、地質調査及び詳細設計業務を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2009/08/25~2009/10/16
本業務は,山形県庄内総合支庁建設部河川砂防課のおける,鶴岡市少連寺地内の少連寺(2)地区急傾斜地対策工事に伴う,路線測量についてとりまとめたものである。
発注者 山形県
期 間 2009/08/28~2010/01/15
本業務は、山形県鶴岡市西目地内において土砂災害対策事業(砂防自然災害防止事業急傾斜)における、対策工の詳細設計と設計に必要な地質調査を行ったものである。設計業務としては、地形・地質状況から対策工法として法枠工(吹付法枠工)A=1071m2、アンカー付法枠工(グラウンドアンカー工A=75m2、鉄筋挿入工A=128m2)、待受け式重力式擁壁(落石防護柵付)A=43.5mと3タイプの設計を行った。地質調査業務としては、ボーリング調査3孔L=29m、標準貫入試験29回、簡易貫入試験11箇所L=19m、スウェーデン式サウンディング試験4箇所L=8mを実施した。
発注者 山形県
期 間 2009/08/28~2009/11/13
本業務は、竹野浦(鶴岡市西目地内)土砂災害対策事業(砂防自然災害防止事業急傾斜)において、測量業務を行い、急傾斜施設の設計に必要な図面を作成するものである。
発注者 山形県
期 間 2009/10/16~2010/02/05
本業務は、西村山郡朝日町大字立木地内の朝日川において、「平成21年度土砂災害対策事業(通常砂防)朝日川取付護岸工事」の土工等工事の騒音及び濁水が著しいと予想される工種の施工期間における、周辺の環境に対する異常の早期発見を目的に騒音、水質、水位流量調査を行った。
発注者 山形県
期 間 2009/07/02~2009/07/21
本業務は、一般県道福寿野熊高線の最上郡舟形町長者原地内における防雪柵設置工事に伴う防雪柵基礎工の修正設計業務を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2008/06/27~2008/08/29
一般国道458号線鮭川村大字川口字左道地内において、雪崩予防施設設計の基礎資料として地質調査を行う。数量は地表踏査一式、ボーリング調査3孔12m、SPT12回およびデータ整理と解析である。