期 間
2008/09/29~2009/02/27
本業務は、戸沢地区地すべり対策事業の円滑な実施を図るため、詳細測量とそれをもとに地すべり対策工法を検討し実施設計を取りまとめるものであり、これにより地すべり対策事業の実施を推進し、農地の保全に寄与するものである。
期 間
2008/04/21~2009/01/16
真室川第二地区地すべり対策事業では,A・Bの2つのブロックについて,調査・対策工事を実施している。本業務では地下水位観測・パイプ歪計観測を実施した。この結果,歪計では地すべり性の変動は観測されなかった。地下水位に関しては以下の通り。(1)Aブロック上部は計画水位より低下していることを確認。(2)Aブロック末端は当初とほぼ同じ水位で,来年度は残りの横ボーリング工を実施する予定であり,継続観測が必要。(3)Bブロックの地下水観測孔は「偽水位」となっているため,何らかの工面を施して観測を行い,かつパイプ歪計・周辺の湧水分布状況を合わせて適切な対策工効果判定を行っていく必要がある。
期 間
2008/07/08~2008/11/28
期 間
2009/05/19~2009/10/09
期 間
2009/06/29~2009/10/30
集水井工13m、排水ボーリング工93m、集水ボーリング780m、水抜きボーリング工180m、山腹明暗渠工28m、山腹排水路工18m
期 間
2009/08/24~2009/12/10
期 間
2009/06/12~2010/02/26
山口地区地すべり対策事業における観測孔の観測・解析を行い概成に向け資料整理を行うものである。
期 間
2008/08/13~2009/01/23
期 間
2010/01/12~2010/02/26
本業務は、一般県道平田鮭川線(一級河川沼前川)の鮭川村大字佐渡地内において、道路排水流末となる樋門詳細設計を行ったものである。 本樋門の流域は、県道平田鮭川線、国道458号、県道真室川鮭川線の3路線沿線で、沼前川河川断面と雨水流出量から水理計算を行い、幅1600×高1200の内空断面として設計を行ったものである。地盤の上層7mは、軟弱なシルト層で支持力計算から支持力不足と判明したため、基礎処理が必要であった。軟弱層は函体底版から深さ4m、堤防天端から6.6mである。また、河川際の軟弱層であることから、浅層混合処理工法により基礎処理を行った。
期 間
2009/07/08~2010/01/06
葉山の里地区中山間地域総合整備事業計画に基づき,農道整備を実施するものである。