期 間
2013/04/04~2013/05/17
主要地方道尾花沢最上線の最上町大字富澤地内における防雪柵設置工事に伴う路線測量を行うものである。
期 間
2012/09/10~2013/03/25
本業務は、一般県道曲川新庄線における一級河川曲川を横過する新設橋(新居口橋)の橋梁予備設計を実施したものである。本橋は河川橋であることから河川条件により、橋長が39.4mに決定した。橋梁形式一次選定では支間長、桁下空間及び現地状況を条件として適用可能な橋梁形式を9案抽出し、技術的評価を行い3案(鋼単純少数I桁橋、PC単純バルブT桁橋、PC単純コンポ橋)を選出した。橋梁形式二次選定では経済性、構造性、施工性、環境への適応性、維持管理性について、技術的評価を行い最適案を決定した。
期 間
2012/02/14~2012/05/31
(伸縮装置補修15.03m、Co保護材塗布90m2)
期 間
2012/08/16~2013/03/27
狸森上山線 U型側溝 L=413m 十日町山形線 U型側溝 L=70.0m
期 間
2012/10/01~2013/03/19
本業務は、蝉田川の河川改修工事に伴って築堤による軟弱地盤への影響について検討を行い、その軟弱地盤解析結果を用いて河川改修設計を実施したものである。地質調査は、機械ボーリング3地点延べ96m、標準貫入試験3地点延べ61回、及び物理、一軸圧縮試験、三軸圧縮試験等の室内土質試験を13シリーズ実施した。また、土質試験結果を基に決定した地盤定数を用いて盛土安定解析、沈下解析、及び簡易手法による近接構造物への影響について検討した。盛土安定解析は掘削に伴う強度低下を考慮した粘着力Cを用いて行った。沈下安定解析結果から決定した河川計画断面を用いて河川改修設計を3km実施した。
期 間
2012/07/26~2013/05/31
期 間
2012/11/19~2013/03/27
本業務は、須川河川改修工事に伴い、排水処理施設として樋門の設置が必要なことから、測量・地質調査・詳細設計を行うものである。
期 間
2012/10/19~2013/02/28
山形県道35号線沿いの老朽化した既設モルタル吹付法面において,踏査,打音調査,コア抜き調査,機械ボーリング,対策工の予備設計,および詳細設計を実施した。当該法面では,モルタル吹付工の老朽化(割れ目,剥離)が著しいほか,背後地山からの土圧による変状が確認された。調査結果に基づき,モルタルの老朽化対策が必要な範囲と,地山の緩み対策が必要な範囲に工区分けを行い,対策工の検討を行った。工法比較の結果,モルタルの老朽化対策には,繊維補強モルタル吹付工,地山の緩み対策には,吹付法枠工+鉄筋挿入工を選定した。併せて,当該地は豪雪地帯であり,工事発注時期に留意する必要があることから,工事工程計画を立案した。
期 間
2012/11/09~2013/02/15
本業務は、飛島漁港勝浦地区にある南防波堤の災害復旧事業及び漁港施設機能強化事業に係わる箇所付近にある県指定天然記念物「サンゴ類群棲地」のサンゴ類への影響を把握するため、現地調査によるデータ収集及び影響評価を行ったものである。現地調査では、基準測線の設置、固定した基準測線をもとにサンゴ群体の分布状況の記録、所定の位置のサンゴ生存死亡個体数の記録、付着生物の記録を実施した。調査結果をもとに、過年度に調査したデータと比較し、サンゴ類への影響を解析した。
期 間
2012/09/19~2013/03/27
側溝蓋設置工L=542m 車道舗装工A=1,290m2 路肩舗装工A=690m2