期 間
2013/12/06~2014/06/30
平成25年度の大雨で落橋した熊野川を横断する農道橋の架け替えのため、平成24年に改定された道路橋示方書に基づいて橋梁詳細設計を行った。上部構造は、冬季除雪しない積雪環境に対して最新の観測記録より雪荷重を設定し、維持管理性に重点を置いて単純鋼鈑桁RC床板橋を設計した。下部構造は、河川条件を満足する橋台位置を設定して、岩盤が露頭する地盤条件に直接基礎を設計し、橋梁建設に付随する取り付け道路、条件護岸を設計した。工事に必要な重機を整理して現地状況を踏査し、現道の部分的な改築による進入路及び施工ヤードを計画して桟橋等の仮設回避によりコスト縮減を図り、部分的に現存する旧橋の撤去計画も行った。
期 間
2014/02/28~2014/06/30
復旧延長L=92m 埋塞L=59m 左岸L=33m
期 間
2013/11/18~2014/05/30
本堤工 229m3 水叩工 280m3 護岸工 134m2
期 間
2013/10/31~2014/05/12
遊戯施設設置工 1式
休養施設工 1式
付帯整備工 1式
期 間
2013/10/30~2014/05/30
スケートパーク工一式 園路広場工一式 管理施設工一式 水道設備工一式
期 間
2014/05/13~2014/07/18
最上郡大蔵村大字清水藤田沢地内において発生した地すべりについて、詳細な設計業務に資するためGNSS観測等により基準点を設置し、現地測量及び路線測量を行うものである。
期 間
2014/01/15~2014/06/30
復旧延長146.9m、左岸97.9m、右岸49.0m、Coブロック積303m2、Coブロック張、根固ブロック2t 50個
期 間
2013/09/24~2014/03/10
山形県庄内総合支庁が管理する両田川橋(鋼トラス橋)を含む計10橋の補修設計である。既往資料を収集後、設計図が無い橋は形状調査を実施し一般図作成を行った。橋梁毎に予防保全型橋梁と対処療法型橋梁に区分し、既往定期点検を参考とした現地踏査から損傷程度と原因、健全度を把握し、既往点検からの損傷進行も踏まえ、長寿命化とLCCから補修工法を定めた。補修設計は多岐に渡り、漏水・凍害・経年劣化の対策から主桁・支承の塗装、予防保全の観点から防水工、伸縮補修交換、利用者の安全確保も踏まえて地覆・高欄補修設計、床版補修設計を行った。さらに、施工にあたり橋梁毎に、施工足場、交通規制等の施工計画、関係機関協議を行った。
期 間
2014/01/08~2014/06/30
期 間
2014/02/04~2014/06/30
施工延長L=194.3m 補強土壁工A=473m2 盛土工V=3130m3 舗装工A=1325m2