期 間
2014/06/30~2015/01/30
一級河川野呂川の河川改修に伴う、山形市穂積地内の市道早乙女穂積線の(仮称)野呂川橋梁予備設計である。橋梁形式は、単純プレテンション床版橋(橋長19.4m、支間長18.7m)を採用。下部工形式は、A1橋台に逆T式橋台H=5.2m、A2橋台に逆T式橋台H=5.0mを採用。基礎工はA1橋台、A2橋台ともに場所打ち杭φ1200(全周回転式オールケーシング工法)を採用。上部工架設工法は、A1橋台側面からのトラッククレーン架設を採用。下部工仮設工は、A1橋台、A2橋台ともにオープン掘削工法を採用。支承形式は、A1橋台は固定、A2橋台は可動を採用。
期 間
2014/06/17~2014/09/12
山形市穂積に位置する一級河川野呂川では、河川整備事業に伴い市道橋の架替えが計画されている。本業務では市道橋の設計・施工に必要となる地層構成、地盤強度、地下水状況などを明らかにする目的で、橋梁計画地の両岸においてボーリング、原位置試験、室内土質試験を実施した。調査地は山形盆地の南東端に位置し、表層部の微地形は2つの扇状地の間に挟まれた低地にあたる。このような地形を反映し、調査地の地盤は、深度36~38mまでは粘性土が優勢の砂質土との互層で比較的軟弱な地層からなり、それ以深は礫質土が主体の地層構成となっている。各種の調査結果に基づき支持層の設定、地盤定数の推定、基礎形式の提案、液状化判定を行った。
期 間
2014/09/17~2015/01/30
本業務は、最上川流域下水道(置賜処理区)において、緊急輸送路に占用しているマンホール17箇所を対象に液状化時の浮上防止対策の詳細設計を行ったものである。既往業務(基本設計)の再検討・精査を行い、結果として、ハットリング工法6箇所アースドレーン工法11箇所の実施設計を行った。また、川西幹線圧送吐き出し先マンホールにおいて、腐食劣化が進行しているマンホールの点検調査、補修設計も行った。
期 間
2013/11/12~2014/07/31
防護柵工 154m、 ふとんかご工 73m、 ブロック積工 42m2、 表層工 507m2
期 間
2014/03/31~2014/05/30
期 間
2013/09/24~2014/04/18
道路土工1式、排水構造物1式、舗装工1式、縁石工1式
期 間
2014/07/28~2015/01/27
本業務は、野呂川河川整備事業に伴い設置が必要となる排水樋門(準用河川青野南沢川との合流点)の詳細設計を行うものである。
期 間
2014/01/16~2014/05/01
期 間
2014/03/25~2014/05/20
下層路盤工49m2 上層路盤工49m2 表層工3623m2
期 間
2014/07/10~2014/09/03