期 間
2022/08/01~2022/10/28
施工延長 692m 路面切削工5,080m2 表層工 5,080m2
期 間
2022/06/28~2022/11/30
本業務は、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に則って、令和4年6月28日から6月29日までの豪雨及び令和4年8月3日から8月4日までの豪雨により被災した置賜総合支庁本庁舎管内の公共土木施設の災害査定申請に係る、測量業務、設計業務、及び査定特有の資料準備やその他関連する補助業務を行うものである。
期 間
2024/03/22~2024/06/24
期 間
2023/03/30~2024/03/31
本業務は、境地すべり防止区域において地すべりの挙動を把握するために地質調査を行ったものである。地質調査の内容は、自記水位計観測2基計8回の観測、孔内傾斜計観測1孔4回の観測、安定解析1断面である。地下水位観測では、B-1孔で軽量盛土河野一部施工後のR5/8以降は降雨に伴い若干の水位上昇は認められるものの、急激かつ一時的な水位上昇傾向は見られなくなった。B-2についてもR5/8以降0.5~1.0m程度の低下が認められた。地すべり変動は、微小な変位は確認されたものの明瞭な累積性は認められず、当地区の地すべりはほぼ停止状態にあると言える。対策後の最高地下水位(地すべり頭部で1m程度の低下)で安定解析をした結果、安全率は1.043となった。計画では3.6mの水位低下を見込んでいたが、現時点では見込みがない状況にある。来年度も引き続き軽量盛土を実施する計画になっており、継続した観測で水位変動等を確認していく必要がある。
期 間
2023/07/27~2023/11/30
施工延長l=6.2m堰堤(水通)修繕1式水叩修繕工42m2側壁護岸工12m2
期 間
2023/04/25~2023/07/31
期 間
2022/09/29~2024/03/29
本業務は、一級河川月布川及び市の沢川(西村山郡大江町左沢地内)において最上川の背水(バックウォーター)対策として施行する河川整備事業の河川構造物設計を行うものである。
期 間
2023/03/14~2024/03/29
本業務は、月布川河川整備事業に係る町道鹿子沢線及び川口線の改築に伴い市の沢川に架設する橋梁の予備設計及び接続する町道の道路予備設計(A)を実施したものである。併せて、当該地区は国選定重要文化的景観区域内であることから、その選定趣旨を考慮した設計及び景観検討を行った。道路予備設計における路線選定では、関係機関との協議を踏まえ、現町道位置に最も近く、家屋への影響が最小限となるように配慮したルートを採用した。橋梁予備設計では、市の沢川が最上川本川の背水区間であること、良好な河川環境を保持すること等を踏まえて計画された河川断面に対して、橋長が最短となる最適な橋台位置及び斜角を設定した。起点側の町道左沢線駅前藤田線への接続部は、土地の形状変更を最小限にとどめるように縦断線形を少しでも緩くするため、橋梁部と河川堤防取付位置の路面高は極力低くする必要があった。そのため、橋梁形式は、桁高変化による対応が可能な鋼単純3主鈑桁橋、リバーブリッジ、プレビーム合成桁橋の3案を比較し、経済性で優位となる鋼単純3主鈑桁橋を採用案とした。また、河川管理用通路と町道を接続する取付道路の図面作成及び数量計算を行った。
期 間
2021/12/15~2024/03/29
本業務は令和2年7月豪雨で氾濫被害があった一級河川最上川水系月布川の河川概略計画、それに伴って架替えが必要となる橋長38mの橋梁予備設計・道路予備設計業務である。当該地区は重要文化的景観に指定されており地形改変を極力少なくするなど景観保全に努める必要があった。河川概略計画は社会的影響を整理した上で現況低水路踏襲案(特殊堤)を選定した。道路予備設計は橋梁架替え位置と合わせて周辺地域への影響に配慮し現橋位置での架替えルートを住民説明会を経て選定した。また、背水区間に位置する道路縦断は低桁高の上部工形式を採用することで地形改変を最小限に抑えた。上部工形式は単純鋼合成床版橋(パネルブリッジ)、下部工形式は逆T式橋台(直接基礎)を選定した。橋台位置は地形・地質条件と河川条件を踏え、経済性・施工性・維持管理性に優れた最短橋長位置とした。施工計画では狭隘で周辺に家屋が近接している状況を踏まえ、小型重機の採用、仮設工法では低騒音・低振動に優れた圧入工法(硬質クリア工法)の採用、上部工架設ではトラッククレーンによる一括架設を選定し工期短縮やコスト縮減に努めた。その他、新技術・新工法の活用検討を実施した。
期 間
2024/01/09~2024/03/28