山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2015/04/17~2016/03/25
本業務は、山形県最上郡戸沢村古口地内の砂子沢川沿いの斜面で平成27年4月15日未明に融雪に伴い発生した地すべりにより土砂ダムが形成され河道閉塞された箇所において、現地踏査、ワイヤーセンサーおよび警報装置設置、遠隔監視システム設置、動態観測(地盤伸縮計、湛水位計)により監視体制を構築した。さらに、土砂ダムの決壊や地すべり再滑動に伴う被害想定を検討し、関係機関との協議資料を作成した。また、地すべり対策詳細設計として、頭部排土工+押え盛土工を実施し、砂防堰堤詳細設計は、本堤高さ9.5mのコンクリートブロック積みの床固め工と下流側の流路工の詳細設計を実施した。
発注者 山形県
期 間 2015/11/06~2016/03/28
本業務は山形県が管理している県道の内、冬季間、地吹雪等により交通障害の発生が懸念される下記の路線について、防雪柵設置検討にかかる基礎資料とするための風向調査を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2015/09/28~2016/03/25
橋梁補修工4橋、伸縮装置補修工39.3m、支承補修工100基、下部工補修工1式、高欄補修工18m
発注者 山形県
期 間 2015/10/30~2016/03/20
本業務は、山形県が管理する鋼橋の塗替え塗装をより合理的に行うことを目的として、庄内総合支庁が管理する橋梁を対象に、近年に実施した塗替え塗装橋梁の経過観察による問題点の抽出、ならびにRc-I塗装系の素地調整における品質管理に関する技術指導を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2015/07/17~2016/03/25
本業務は、鶴岡市の滝野本地区において急傾斜地崩壊防止施設に関わる測量、地質調査、対策工の予備設計、詳細設計を行ったものである。測量は、縦横断測量を実施した。地質調査は、ボーリング調査、標準貫入試験等を実施し、基盤が花崗岩であり地表部はマサ化していることを確認した。対策工予備設計では、家屋や道路が法尻に近接することから、経済性・施工性を考慮して崩壊土砂防止柵を採用した。崩壊土砂防止柵の詳細設計では、柵高および支柱の根入れ長により経済性が左右されるため、経済的な区間割となるように配慮した。重機の進入困難な家屋近接区間では、区間端部から仮設足場を構築して施工することを提案した。
発注者 山形県
期 間 2015/04/20~2016/03/30
本業務では、泉田川上流に設置されている土内3号堰堤の暫定スリット化工事後を対象に、希少猛禽類や魚類、底生動物、付着藻類、水質、重金属、河床材料等の各項目についてモニタリング調査を実施した。調査は、工事前に実施した項目、地点、時期で実施し工事前後の変化を比較できる内容で行った。調査では、猛禽類の専門家に現地同行頂いて観察することで精度を確保すると共に、漁協へのヒアリングにより事業前後の魚類相の変化についての情報収集を行った。いずれも事業の影響は認められなかったことから、これまでのモニタリング調査データを踏まえ、次年度以降のモニタリング内容の縮小化を検討し、最低限必要な調査計画を検討した。
発注者 山形県
期 間 2015/12/09~2016/03/29
本業務は、庄内空港の長期的な安全性を確保するために将来にわたり、効率的かつ効果的な維持管理を行うため対策工の必要性およびその時期を把握し、予算の平準化を図りつつより効率性の良い修繕計画を行うために、点検・診断・調査・対策の観点から基本的な手法を確立し効果の検討を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2015/09/30~2016/02/29
鶴岡市大岩川地内の木揚場地区において、急傾斜地崩壊危険区域から市道への落石が発生した。本業務は、測量及び地質調査等により基礎資料を収集し、落石防止の観点から、対策施設の検討及び詳細設計を行なったものである。また、本業務範囲は、急傾斜地崩壊危険区域内での検討とした。測量は、4級基準点測量3点、路線測量0.04km、現地測量0.0006km2を、地質調査は簡易動的コーン貫入試験9箇所13.6mを実施した。対策施設は、比較検討の結果、発生源対策としてロープネット工、浮石・転石に対してはポケット式落石防護網工の組合せ対策工を選定した。